東電株主代表訴訟 第29回口頭弁論


松田奈津子

2012年3月5日に東電取締役等に対して提起した「東電株主代表訴訟」ですが、今回の期日において、当方のIAEA技術文書に基づく主張への補助参加人からの反論(第20準備書面)への反論書面を陳述予定です。
なお、政府事故調のヒアリング調書に対する文書提出命令申立に関しても、まもなく裁判所の判断がなされる見込みです。

3・11からまもなく5年9カ月を迎えますが、未だだれも責任を取っていない東電福島第一原発「事件」。
この訴訟によって、取締役の責任追及の重要性を多くの人に知っていただく機会になればと思います。

期日後は、弁護団からの報告の後、原告でもある山崎久隆さん(たんぽぽ舎副代表)を迎え、学習会「東電の闇―報道されない大事なこと 汚染水から原発分社化まで」と題し、わかりやすく解説します。
最近の東電の不始末や実質国営化状態の継続などの背景を知るとともに、未だ収束の見えない核事故の現状を考える機会になると確信しています。
平日の昼間の時間帯になりますが、ぜひご参加ください。

2016年12月15日(木)13時半~

【直前地裁前アピール】
・12:30 ~東京地裁前(最寄:霞ヶ関)

【第29回口頭弁論期日】
・13:30~ 東京地裁103号法廷

【記者会見】
・14:00~ 記者クラブ(東京高裁2階)
出席:弁護団:河合弘之、海渡雄一、甫守一樹ほか
原告:堀江鉄雄(原告代表)、木村結(事務局長)、ほか

【報告&学習会】※14:30~通行証配布
・15:00~
裁判報告 甫守一樹 弁護士(弁護団)
学習会 講師:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)

参加費:無料
会場:衆議院第2議員会館第1会議室
(1階地下)
(最寄:国会議事堂/永田町)

▼詳細はこちら
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/

もっかい事故調セミナー


澤井正子

▋つぎつぎに認められる“ゾンビ原発”の再稼働—その危険な側面—▋

日時:11月26日(土)PM1:00-4:30(事前申込みはありません)
場所 :岩波書店セミナールーム
(岩波アネックス3F・1Fは岩波ブックセンター)
(地下鉄神保町駅下車)
(チラシ・会場地図はhttp://www.cnic.jp/7218 )
資料代:500円
パネリスト:
上澤千尋(原子力資料情報室)
佐藤暁(元GE原発技術者)
小倉志郎(元東芝原発技術者)
田中三彦(元日立系原発技術者)
*もっかい事故調:国会事故調で事故原因調査を担当したメンバー(元委員,元協力調査員)の有志が集い,事故調査を継続している.

福島第一原発事故を受けた炉規法改定により、原発の運転期間は「原則40年」
に制限された。しかし、これはあくまで“原則”である。原子力規制委員会が認めれば、最長20年の期間延長が認められるのだ。よくあるザル法のようだが、原子力規制委員会発足直後の記者会見で、田中俊一委員長は確かこう話していた。期間延長への対応は「相当困難」である、と。
ところがどうしたことか。運転年数40年を超え、墓場へと向かうと思われていた関西電力の高浜1号(運転開始1974年)と高浜2号(同1975年)の二つの老朽化
原発が、今年2月、あいついで運転延長が認められた。そして、翌月には、同じ関西電力の美浜3号(同1976年)の運転延長も認められた。期間延長は相当困難どころか、半死半生のゾンビ原発がいとも簡単につぎつぎと蘇っている。早くも「40年ルール崩壊」の感がある。
40年を超えた原発、あるいはそれに近づきつつあるゾンビ原発予備群。日本にはこうした“老朽化原発”がじつに多い。現在再稼働が目論まれている42基の原発のうち、運転年数が30年を超えるものがじつに17基もある。これらの老朽化原発は浅い知識、古い技術、古い法規、古い審査体系をもとにつくられている。そんな原発が当初の想定寿命を超えて運転延長されることにはどんな大きな危険があるのかを、まずパネリストが提示し、参加者の方々と全員で議論したい。

主催:もっかい事故調
賛同:原子力資料情報室
協力:岩波書店「科学」編集部
問い合わせ:
090-4422-5394(澤井)
sawai@cnic.jp

第49回 月1原発映画祭


西川直子

築50年の木造民家を耐震補強再生改修した谷中の家で、
11月6日(日)、スウェーデン映画『脅威』を上映します。
スカンジナビア半島北部でトナカイ遊牧生活をしてきた先住民族、
サーミの人々はトナカイが大量に殺処分されるなど
チェルノブイリ事故による放射能汚染で 大打撃を受けました。その様子は、
酪農はじめ福島の農林水産業の現実と重なります。
当日は、映画の日本語版制作に携わった荒川俊児さんと、
スウェーデン在住の松田青子さんをゲストに迎えてお話をうかがいます。

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第49回 月1原発映画祭+交流カフェ
『脅威』上映+トーク「北欧サーミとチェルノブイリ事故をめぐって」
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■日時:11月6日(日)
【1回目上映】14:00~15:20(開場13:30)
【2回目上映】16:00~17:20(開場15:30)
トーク 17:20~18:15 ☆1回目をご覧の方もご参加いただけます。
【交流カフェ】18:30~19:30

■映画『脅威』 http://www.eizoudocument.com/0648FILM003.html
スカンジナビア半島の北部でトナカイの遊牧生活を営むサーミの人々のチェルノブイリ後を描いた映像詩。サーミの人々は、豊かな大自然のなかに、生活のすべてをつくりあげてきた。ところが、チェルノブイリの死の灰が彼らの地を突然襲った「あの日」以来、彼らの生活は根本からくつがえされてしまった。彼らの暮らしぶりと、サーミ人の夫婦ユンさんとリリムールさんの淡々とした語り口のなかから、サーミの人たちの心が伝わってくる。ベルリン映画祭特別賞受賞。(ステファン・ヤール監督/1987年/スウェーデン/72分)

*各回上映後に、ヤール監督のショート・インタビュー(今年4月にスウェーデンで放映されたチェルノブイリ30周年のTV番組より)を上映します。

■トーク・ゲスト
・荒川俊児さん(映像ドキュメント.com)
・松田青子さん(スウェーデン在住)

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■参加費/定員
【1回目・2回目上映(トーク込)】各1000円(パンフレット付)/定員30名
【交流カフェ】500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム
【1回目上映】http://kokucheese.com/event/index/432089/
【2回目上映】http://kokucheese.com/event/index/432090/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/432091/
*交流カフェは、上映とは別にお申込みが必要です。

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、参加内容(1回目、2回目、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

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2017年1~3月の予告
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長編ドキュメンタリー『遺言』(豊田直巳・野田雅也共同監督)
http://yuigon-fukushima.com/
を3回に分けて上映します。

・1月8日(日) 第1章 汚染(取り残された住民たち)
第2章 決断(酪農家人生の崩壊)
・2月5日(日) 第3章 避難(ご先祖さまを残して)
第4章 故郷(つなぐ想い)
・3月5日(日) 第5章 遺言(原発さえなければ)

■主催:月1原発映画の会
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)
問い合わせ先 eigasai@jtgt.info

【原発事故被害者の救済を求める全国運動】10/26 第三期請願署名提出集会


満田夏花

原発事故被害者の救済を求める全国運動では第三期請願署名に取組みました。
おかげさまで、約20万筆の署名が集まりました。

請願項目は以下の通りです。
1)原発事故避難者の無償住宅支援の継続を求めます。
2)住民の意向を無視した、早期の避難指示区域の解除と賠償の打ち切り方針の
撤回を求めます。最低限、国際的な勧告に基づく公衆の被ばく限度である年1ミ
リシーベルトを満たすまで賠償や支援を継続すべきです。
3)福島県内外における健診の充実・拡大と医療費の減免を求めます。

10/26、各地の避難者からの報告と請願署名の提出集会を行います。
原発事故被害者とともに、立ち上がりましょう!
ぜひご参加ください。また拡散にもご協力ください。
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/evt_161026.html
フェイスブック:https://www.facebook.com/events/1445627005452850/ ←お友達をご招待ください!

日時:2016年10月26日(水) 13:30~16:30
会場:参議院議員会館 講堂 ★当日13:00 より、ロビーにて通行証をお配りします。
主催:原発事故被害者救済を求める全国運動 http://act48.jp
共催:
ひだんれん(原発事故被害者団体連絡会)、「避難の権利」を求める全国避難者の会、原発事故子ども・被災者支援法市民会議

内容:
・全国運動の取り組み報告
・住宅支援打ち切りに反対する各地の取り組み
■ リレー報告 北から南まで  ■ 福島県内の自主避難者からの報告
・甲状腺がんの現状と患者支援の取り組み ほか

タイムスケジュール:
13:30 全国運動共同代表挨拶                        宇野朗子さん
13:40 全国運動の取り組み報告 請願3項目の現状と求める内容        満田夏花
13:55 住宅支援打ち切りに反対する各地の取り組み リレー報告 北から南まで 北海道:宍戸隆子さん
千葉:三原史世さん
東京:熊本美弥子さん 神奈川:村田弘さん
新潟:中山均さん 関西(京都・兵庫):調整中
15:00 福島からの報告-県内自主避難者に対しての住宅支援打ち切り問題-   大河原さきさん
15:20 甲状腺がんの現状と患者支援の取り組み                武藤類子さん
15:40 国会議員への署名提出と行動要請書提出
15:55 国会議員より
行動要請提起:瀬戸大作さん
16:20 まとめ 全国避難者の会より 長谷川克己さん

★集会終了後、17:00~18:30 参議院議員会館前でアピール行動に取組みます。
お問合せ
原発事故被災者の救済を求める全国運動(国際環境NGO FoE Japan内)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel: 03-6909-5983 Fax: 03-6909-5986

3・11 甲状腺がん子ども基金 設立記念シンポジウム


満田夏花

甲状腺がんの子どもたちの支援および健康被害状況の調
査・把握を目的とした「甲状腺がん子ども基金」が設立されます。
以下の設立シンポジウムにぜひご参加ください!
———————————————-
3・11 甲状腺がん子ども基金 設立記念シンポジウム(9/17)
9月17日(土)14:00~16:30 @北とぴあ つつじホール
講演:松本市長 菅谷昭さん
http://www.foejapan.org/energy/fukushima/evt_160917.html
福島原発事故後、福島県では172人が甲状腺がんまたは疑いと診断され。131人が手術を受けました。リンパ節転移や遠隔転移、再発など、深刻な症例も報告されています。福島県外でも、自治体や民間の自主的な検診により、子どもたちの甲状腺がんが報告されています。 甲状腺がんと診断された子どもと家族は一生治療と向き合わなければなりません。その上地域社会では孤立を強いられ、たび重なる診察や通院費用などで経済的にも困窮している家庭もあります。  こうした中、民間からの寄付により、甲状腺がんの子ども等への支援および原発事故による健康被害状況の調査・把握を行うことを目的とし、「3・11甲状腺がん子ども基金」が設立されました。  チェルノブイリ原発事故後、甲状腺がんの子どもたちの治療にあたってきた、菅谷昭・松本市長(3・11甲状腺がん子ども基金 特別顧問)をお迎えし、設立記念シンポジウムを行います。ぜひご参加ください。
◆日 時:2016年9月17日(土)14:00~16:30 (開場13:30)
◆会 場:北とぴあ つつじホール (東京都北区王子1丁目11?1)
最寄駅:JR王子駅北口より徒歩2分、地下鉄南北線・王子駅5番出口直結、都電荒川線 王子駅前 徒歩 5分
◆内 容
基調講演
「チェルノブイリと福島…子どもたちの未来のために」 菅谷 昭さん(松本市長)
「甲状腺がん子ども基金」設立について
パネルディスカッション「いま、求められていること」
パネリスト:崎山比早子さん/武藤類子さん/河合弘之さん(予定)
◆参加費:500円
◆主 催:3・11甲状腺がん子ども基金
◆申込み:不要
◆問合せ:090-6142-1807  E-mail:311kodomokikin@gmail.com
※3・11甲状腺がん子ども基金」 フェイスブックページはこちら ← 「いいね!」をよろしく!
https://www.facebook.com/311kodomokikin/
※設立シンポのイベントページ
https://www.facebook.com/events/1485839351442088/

満田夏花(みつた・かんな)/携帯:090-6142-1807
国際環境NGO FoE Japan(認定NPO法人)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
http://www.foejapan.org/

第47-48回 月1原発映画祭+交流カフェ 【連続テーマ】被ばくと保養


西川直子

みなさま 【谷中の家】西川直子よりご案内です。
7月16日(土)、8月7日(日)と、2カ月連続で、あの鎌仲ひとみさんの短編映画上映会を
します。7月16日(土)17:00~は、短編集『カノンだより』より、チェルノブイリ関連8本を
一挙上映。また今日から一歩ずつ。こんなときだからこそ、谷中の家に集まりませんか。
まずはご予約を。

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第47-48回 月1原発映画祭+交流カフェ
【連続テーマ】被ばくと保養
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7月16日(土)『カノンだより』〈チェルノブイリ編〉
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16:30 開場
17:00~19:00 上映とトークシェア ■参加費700円/定員30名
19:15~20:30 交流カフェ ■参加費500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■上映プログラム〈チェルノブイリ編〉
1.鎌仲ひとみ監督からのメッセージ
2.チェルノブイリツアー(前編)
3.チェルノブイリツアー(後編)
4.リュボーフィさんの物語
5.かつての汚染地に帰還する子どもたち
6.26年後のベラルーシ
7.市民科学者 ~ベルラド研究所の取り組み~
8.保養体験女子会@ベラルーシ

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8 月7日(日)『カノンだより』〈フクシマ編〉
      ゲスト:鎌仲ひとみ監督
┗─────────────────────────┛

16:30 開場
17:00~19:00 上映と鎌仲ひとみ監督トーク ■参加費1000円/定員30名
19:15~20:30 交流カフェ ■参加費500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■上映プログラム〈フクシマ編〉
※鎌仲ひとみ監督のお話を交えながら上映します
1.市民の思いと力
2.同朋幼稚園@滋賀
3.母であること―その思い
4.言葉ではなく生き方で ~荒木田さんの場合

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【鎌仲ひとみ・プロフィール】
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。文化庁の助成を受けて

カナダ国立映画製作所に滞在し、メディア・アクティビスト活動。1995年の帰国後
はNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。主な監督作品に、2003年
『ヒバクシャー 世界の終わりに』、2006年『六ヶ所村ラプソディー』、2010年『ミ
ツバチの羽音と地球の回転』、2012年『内部被ばくを生き抜く』、2015年『小さき声
のカノン-選択する人々』。著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から』
影書房、共著に『内部被曝の脅威』(ちくま新書)『ドキュメンタリーの力』(子供の
未来社)など。多摩美術大学非常勤講師。公式サイトhttp://kamanaka.com/

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム(お手数ですが、内容ごとに別々にお申し込みください)
・7月16日(土)上映 http://kokucheese.com/event/index/411499/
・7月16日(土)交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/411500/
・8月7日(日)上映+トーク http://kokucheese.com/event/index/411501/
・8月7日(日)交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/411502/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員の氏名)、

参加日(7月16日、8月7日)、参加内容(上映、交流カフェ)を明記してください。
3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先  eigasai@jtgt.info
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

東電 汚染水問題 集会&デモ」のお知らせ


福島原発告訴団

福島原発告訴団は、東京電力が福島第一原発における汚染水対策を怠り、汚染水を海洋に放出した事件について、法人としての東電と新旧役員32人を公害犯罪処罰法違反の容疑で、2013年9月と12月に合わせて6000名以上による刑事告発を福島県警に対し行いました。その後、福島地検に書類送検され、2016年3月29日に、福島地検は全員を不起訴処分としたことを発表しました。
告訴団は、不起訴処分とされたうち、嫌疑不十分の7名と東京電力について、福島検察審査会に対し、4月と6月の二次にわたり、審査の申し立てを行いました。

原発事故から現在まで、汚染水に含まれる放射性物質は極めて大量であり、太平洋全体の汚染が懸念されるほどです。この汚染水の漏洩は、事故収束と汚染水管理の責任を負っている東京電力及びその責任者らが必要な初歩的な注意義務を怠り、無策のまま対策を先送りしたことによるものです。まさに公害犯罪処罰法違反の犯罪です。

集会では、2011年3月から東電記者会見に通い取材されてきた木野龍逸さんに、汚染水問題などについて詳しくお話しいただきます。


6月22日(水) 「東電 汚染水問題 集会&デモ」
*13:30~   集会 (場所)福島市市民会館 第2ホール
*講師:木野龍逸さん(フリーランスライター)
2011年3月より、現在まで東電記者会見に通い続ける
*弁護団からの報告 大河陽子弁護士
*15:00~   デモ (コース)福島市市民会館~福島駅周辺

(問い合わせ)福島原発告訴団 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1