3/24(火)院内集会&検察審査会前アクション


福島原発告訴団

3/24(火)院内集会&検察審査会前アクション
ー原発事故の真実と責任を問うためにー
がんばれ検察審査会! 「強制起訴」で刑事裁判を!】

2012年に東京電力の元会長など役員らに対して行った刑事告訴は、1月22日に東京地検によって再度不起訴処分とされました。
告訴団は、即日検察審査会へ2度目の申し立てを行い、現在、第5検察審査会で強制起訴をするかどうかを審査中です。

東京電力の役員・担当者が、利益を優先して設計を超える津波高評価を隠蔽してきた追加証拠も提出し、もはや強制起訴は確実だと思われますが、さらにそれを後押しするために検察審査会の激励行動を行います。

東京での行動ですので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

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<原発事故の真実と責任を問うために
がんばれ検察審査会! 「強制起訴」で刑事裁判を!>

日時:3月24日(火)

12:00~13:00 東京検察審査会前行動(東京地裁前に集合)

13:30~15:00 院内集会 (参議院議員会館・講堂)
・ゲストスピーチ  落合恵子さん
・弁護団報告
(海渡雄一弁護士、保田行雄弁護士、河合弘之弁護士)

(入場無料)

2012年に福島原発告訴団が東電幹部や政府機関などの罪を問う告訴
・告発した事件は、東京地検により不起訴とされた後、東京検察審査会が勝俣元会長らを「起訴すべき」という議決を出しました。
議決を受け、東京地検は再捜査をしましたが、とうとう強制捜査も行わず、再び不起訴としました。
事件は再び、検察審査会による審査に入り、再度「起訴すべき」という判断が出されると「強制起訴」となり、刑事裁判が開かれます。
検察庁が見逃したこの重大な犯罪を刑事裁判で裁くために、一般の市民による検察審査会が賢明な判断を下すよう働きかけていきましょう。

<「2015年告訴」参加受付中です!>

*告訴・告発するためには、申込用紙、委任状、参加費が必要です。
必要書類は告訴団ブログからダウンロードできます。
もしくは、下記にお問い合わせください。

主 催 :福島原発告訴団http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
メール: 1fkokuso@gmail.com
電 話 :080-5739-7279
<同日開催>・・・・・・・・・・・・・・・
「ストップ 汚染水! 院内集会」
18:00~19:45   参議院議員会館 講堂
(参加費無料)
主 催:脱原発福島ネットワーク・ハイロアクション福島
問合せ:FAX 0246-58-5570

市民が伝える福島 世界会議


川崎哲

福島原発事故4周年ならびに国連防災世界会議(仙台)にあわせて、3月11日(水)から13日(金)にかけて行われる福島の原発事故の教訓を世界に伝える取り組みについて、あらためて情報を整理してお伝えします。
まず、「福島 10の教訓」と題する多言語ブックレットを刊行(5カ国語で)します。そして13カ国から海外ゲストを招いて「市民が伝える福島 世界会議」を開催します。詳しくは下記をご覧ください。
http://fukushimalessons.jp
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多言語ブックレット 「福島 10の教訓」(3/11発行)
「市民が伝える福島 世界会議」 (3/12~13)
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福島原発事故から5年目に入る3月12日から13日、福島で「市民が伝える福島 世界会議」を開催します。12日は、国内外のゲストを迎えた福島視察と夕食交流会。13日は一日がかりの世界会議を開催し、国境を越えた「福島から世界」へのつながりを作ります。そしてこの機会に、多言語ブックレット「福島 10の教訓」を発行します(日、英、中、韓、仏語にて)。

【記者会見】
ブックレット「福島 10の教訓」のお披露目と、「市民が伝える福島 世界会議」の概要について~
日時: 3月11日(水) 18:00~
会場: グランパークホテルエクセル福島恵比寿 2F CLUB EX
主催: 福島ブックレット刊行委員会

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◆◆「市民が伝える福島 世界会議」
日時:3月13日(金) 9:30~20:30 (途中参加、途中退場可)
会場:福島県文化センター 2階 会議室兼展示場 (福島県福島市春日町5-54)
主催:「市民が伝える福島 世界会議 実行委員会」

協力:一般社団法人ふくしま会議、NPO法人シャローム、NPO法人元気になろう福
島、NPO法人福島県有機農業ネットワーク、NPO法人うつくしまNPOネットワーク、
NPO法人ふくしま30年プロジェクト、NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター、
一般社団法人ふくしま連携復興センター
弁当・仕出し協力:かーちゃんの力・プロジェクト協議会、遊雲の里ファーム、
株式会社イズムフーズ(菜々家 福島野田店)、HAPPY HAPPY CURRY
後援:福島民報社、福島民友新聞社

本リリース問合せ先:
「市民が伝える福島 世界会議」実行委員会
東京: ピースボート 03-3363-7561
福島: ふくしま地球市民発伝所(福伝) 024-573-1470
Eメール: info@npfree.jp
公式HP: http://fukushimalessons.jp

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【関連日程】
3月11日(水)
◆歓迎レセプション(18時より記者会見 グランパークホテルエクセル福島恵比寿)
時間: 19:00~21:00
会場: 福島市内ホテルにて(招待制)

3月12日(火)
◆避難区域を訪ねる福島フィールド・エクスチェンジ
時間: 8:30~19:00
集合場所:曽根田駅前
訪問先:飯館村、浪江町、伊達市桑折町
◆夕食交流会
時間: 19:00~21:00
会場:福島県文化センター2階会議室兼展示室 (福島県福島市春日町5-54)
参加費:2000円(学生1000円)要予約

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海外からの招待ゲスト
・プナール・デミルジャン (トルコ/脱原発プロジェクトnukleersizのコーディネーター)
・アリフ・フィヤント
(インドネシア/グリーンピース東南アジア気候変動・エネルギー・キャンペーン担当)
・アンドレイ・オザロフスキー
(ロシア/リトアニアの脱原発国民投票に関わる/ベローナ財団の核問題専門家)
・パブロ・ロモ (メキシコ/平和と人権問題に取り組むSERAPAZ代表)
・マルシア・ゴメス
(ブラジル/原子力やウラン採掘をめぐる問題を主題とする映画を集めた“国際ウラン映画祭”代表)
・クマール・スンダラーム (インド/インドの脱原発運動家/核軍縮平和連合(CNDP))
・キム・ヘジョン (韓国/環境運動連合)
・アンドレアス・ニデッカー (スイス/核戦争防止国際医師会議)
・ライ・ウェイ・チャン (台湾/緑色公民行動連盟議長)
・アイユーブ・アブダイエー (ヨルダン/NGOエネルギー節約と持続可能な環境社会代表)
・オルップ・ラヒー (バングラデシュ/研究センター)
・ヌスラット・イスラム・カーン (バングラデシュ/ドキュメンタリー制作)
・イッタブーン・オンウォンサ (タイ/消費者財団)
・ソッサイ・スランソック (タイ/開発影響調査)
・オリヴィエ・フロラン (フランス/ヴォクリューズ県議会副議長)

3月13日「市民が伝える福島 世界会議」 日本側登壇者
佐藤健太(ふくしま会議)/ 佐々木慶子(ふくしまWAWAWAの会)
和田央子(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)/ 長谷川健一・花子(飯舘村民救済申立団)
吉野裕之(シャローム)/ 石井秀樹(福島大学)/ 西道典(南相馬こどものつばさ)
佐藤弥右衛門(会津電力)/ 菅野正寿(福島県有機農業ネットワーク)
武藤類子(福島原発告訴団)/ 村上達也(元東海村長、脱原発をめざす首長会議)
上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議)/ 大橋正明(国際協力NGOセンター)

問合せ先:
「市民が伝える福島 世界会議」実行委員会
東京: ピースボート 03-3363-7561
福島: ふくしま地球市民発伝所(福伝) 024-573-1470
Eメール: info@npfree.jp
公式HP: http://fukushimalessons.jp

一連の取り組みは、今回仙台で開催される国連世界防災会議に向けて活動する
「2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)」のなかから生まれたもの
です。

ママデモ : 賛同団体募集中


森園かずえ

ママデモでは今、賛同団体募集中です。

皆様、いかがでしょうか? 賛同参加される団体は、森園までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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❤Let’s walk together for every child all over the world❤

核より愛 ❤Love than nuclear
放射能より美しい空気❤Beautiful air than radioactivity
米軍基地より珊瑚礁❤Coral reef than American base
TPP交渉は消してしまおう、
再稼働より再出発❤Starting over than restart
海を守ろう❤Protect the ocean

We Japanese People Renounce War Now And Forever❗❗❤ etc.

マルチイシューで集まろう

10代から100歳代まで 母親なら、未来の母親(女性)ならだれでもOK❤
グループでも1人でも、どんな団体でも参加OK❤
この日みんなでみんながママデモになろう❤

もちろんパパでも男性でも一緒に歩こう❤

安心な日本、安全な食、ひとりひとりのための政治、原発作業員に安全保障を、
子どもたちに保養場所を、
武器輸出も戦いもしない国を、
コミュニケーション社会を❤❤

日時:2015年3月29日(日) 15:00~
場所:渋谷・宮下公園

※ルートは決定次第発表します!
主催:ママデモ

◎賛同者・賛同団体募集中です◎
ママデモに賛同、協力してくださる方は
こちらのイベントページへのコメントから、またはママデモFacebookページへのメッセージからどうぞお知らせください❤

◎お問い合わせ◎
ママデモFacebookページ
https://m.facebook.com/profile.php?id=1463513980538511

ママデモHP
http://l.facebook.com/l/XAQHdukxBAQFBRWaKFbNnoa0Lx-uCryJlb7zMrHrQ8QP-Mg/happymamademo.jimdo.com

何千、何万という「がん疾病」の過剰発生を危惧


IPPNW プレスリリース

何千、何万という「がん疾病」の過剰発生を危惧

IPPNW記者会見 – フクシマ原発災害4周年にあたって

2015年3月3日

(和訳: グローガー理恵

フクシマ原子力災害から4年、日本の人々への健康影響が現れ始めている。原子放射線の影響に関する国連科学委員会 (UNSCEAR)によるデータは、日本では放射能汚染のために16,000件までのがん症例の過剰発生と9,000件までのがん死の過剰発生が予測されるということを示している。  医師団体IPPNWは、実際の数値は、それよりも、もっとはるかに高くなるかもしれないと見なしている。 なぜなら、UNSCEAR報告書に記載された放射能放出量(ソースターム)の数値は、日本原子力研究開発機構(Japan Atomic Energy Agency)からの情報だけをベースにしており、独立した研究所/機関によって出された明らかにもっと高い数値を考慮していないからである。

さらに、UNSCEARによる内部被曝線量の算定やフクシマ原発の作業員の線量 計算に関しても深刻な懸念がある。

甲状腺がん症例は、予測される 「がん罹患」のほんの一部を示しているにすぎない。 最初の一巡目の甲状腺集団スクリーニング(先行検査)の枠内での細胞診において、計109人の子供た ちに甲状腺がん診断が確定された。 その間、この内の87人が、手術を受けた。 これまで、県民健康調査検討委員会は、これらの予期されなかった高い症例 数は 「スクリーニング効果」のためである、としてきた。 スクリーニング効果とは、もっと後になった時点になってから初めて臨床症状が出たであろうという症例 が、集団スクリーニングで発見されることの知見である。

しかし、2014年の12月から再検査 (本格検査 )の最初のデータが出ている。 再検査を受けた子供たちの57.8%に結節や嚢胞が見つかったのである。 最初のスクリーニング(先行検査 )においては、これらの(結節もしくは嚢胞が見つかった)割合が、まだ48.5%であった。 この事は、最初のスクリーニング (先行検査 )において、まだ何の異常も見つからなかった12,000人以上の子供たちに、現在、再検査(本格検査 )で、嚢胞と結節が確認されたということを意味する。 すでに、これらの子供たちの内11人に穿刺吸引細胞診がなされ、今、その内の8人にがん疾患の ‘強い 疑い’があるとの診断が下された。 過去2年間の間に発生したに違いない、これらの ”がん症例” を、もはや、「スクリーニング効果」で説明することはできない。

甲状腺スクリーニング(検査)は、福島県のみに限定されている。 日本の他の地域においてや非常に放射能汚染された福島に隣接した県(複数)におい てでさえも、同じ類の集団スクリーニングは実施されていないのである。 究極的には、他の県においても多数の甲状腺がん疾患が発生するかもしれない可能性 があるにもかかわらずである。

「二巡目のスクリーニング(本格検査)結果は憂慮すべきことです。 確かに、これまでのところは、まだ再検査結果の部分的なデータのみが提示されて いるだけですし 、原子力災害による長期的な健康影響を評価できるには、まだ時期が早過ぎます。  しかし、チェルノブイリからの経験に基づきますと、甲状腺がんの疾患数が、長年に亘り、さらに増加していくことが予測されます」と、IPPNW副会長、ア レックス・ローゼン医師は説明する。

甲状腺がんは、放射能汚染が人々に及ぼす健康影響のほんの僅かな一部を提示しているに過ぎない。IPPNWは、過去の原子力事故の体験に基づき、① 白血病、②リンパ腫、③固形がん、④心臓血管系疾患、⑤ホルモン障害、⑥神経障害、⑦精神障害などの罹患率の上昇を予測する。 さらに、精神的外傷や当局に失望させられ、放置されたという感情が及ぼす、甚大な心理社会的影響が付け加えられる。

以上

*(注)何千、何万という「がん疾病」の過剰発生: フクシマ核災害がなかったら、がんを発病をしなかったであろうという人々がフクシマ核災害が誘因となってがんを発病する。そういった人々の数が何千、何万になるであろうということを意味する。

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/
〔eye2921:150305〕

どうする!?タイ・バングラデシュの原発〜福島でみんなで考えた〜


満田夏花

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「どうする!?タイ・バングラデシュの原発〜福島でみんなで考えた〜」
開催のお知らせ
http://www.shaplaneer.org/news/2015/02/314.html

日時:2015年3月14日(土)15:00〜17:30
会場:早稲田大学11号館701教室
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2011年3月の東日本大震災とそれに続く福島第一原子力発電所事故から間もなく4年になります。3月に仙台市で開催される「国連防災世界会議」にタイミングを合わせ、原発建設が計画されているタイとバングラデシュから4人の市民活動家をお招きし震災後の福島県を見てもらうツアーを行います。

この講演会では、今なお原発事故の影響が続く福島県内の現場を彼らが見て感じたことを共有し、私たち市民同士で震災後の教訓を通した意見交換を行います。
また、両国で進められる原発をめぐる状況を理解し、今後の国際的な連携について考えます。両国で市民活動を行う4名から両国の様子について聞くことのできる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

日時:2015年3月14日(土)15:00〜17:30
会場:早稲田大学11号館701教室
参加費:無料
プログラム(通訳付)
—海外ゲスト各国の状況報告 …海外からのゲスト4名から
—福島ツアーと福島世界会議の報告…竹内俊之(ふくしま地球市民発伝所代表理事)
—海外ゲストの見た福島
—日本の原発と原発輸出をめぐる状況…満田夏花(FoE Japan理事・委託研究員)
—オープンディスカッション
ファシリテーター 枝木美香(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長)

【海外からのゲスト】
イッタブーン・オンウォンサ氏(タイ)
1994年に設立された非政府・非営利のタイの消費者団体「Foundation for
Consumers 」の消費者保護センター長。個人としてThai Watchというグループに
関わり市民の視点からエネルギー政策に対する情報拡散を行う。

ソッサイ・スランソック氏(タイ)
開発による地域・社会への影響についての各種調査を行う研究者、コーディネータ
ー。元環境NGO職員。河川流域の開発や発電プロジェクトの影響など様々な調査
に関わりつつ、出身地東北タイの原発計画をウォッチしている。

オルップ・ラヒー氏(バングラデシュ)
昨年設立された市民シンクタンク「Center for Bangladesh Studies」の事務局長
として、開発や環境問題など国内のさまざまな社会問題についての情報収集、アド
ボカシーを行う。コラムニスト、歌手でもある。

ヌスラット・カーン氏(バングラデシュ)
ドキュメンタリー映像制作者、写真家。ダッカ大学で環境地理学を学んだ後、環境
ジャーナリストとしてオンラインメディアやラジオ等で活躍。現在はバングラデ
シュ沿岸部の深刻な環境汚染についての映像を制作中。
主催:ふくしま地球市民発伝所、日本国際ボランティアセンター、シャプラニー
ル=市民による海外協力の会、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
協力:ピースボート、FoE Japan、アーユス仏教国際協力ネットワーク、開発教育協会
/DEAR

参加お申込み・お問い合わせ ※お名前、電話番号、人数をお知らせください。
担当窓口/シャプラニール=市民による海外協力の会(担当・佐藤)
Tel:03-3202-7863 Fax:03-3202-4593
E-mail event@shaplaneer.org

原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~


【谷中の家】3月7日(土)14:00~福島よりゲストを迎えて上映会

みなさま、西川直子よりご案内です。
東日本大震災・原発事故から4年。
築50年の木造民家を耐震補強改修再生した「谷中の家」で、福島よりゲストを迎え、映画上映会とトークをします。
あの日のこと、この4年、そしてこれからを語り合いませんか。

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第35回月1原発映画祭/交流カフェ
「原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~」上映
ゲスト=石本恵美監督+長井公一・みさ子夫妻
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■日時:3月7日(土)13:30開場 14:00開会

【第1部 上映とトーク】
14:00~14:30 「原発附和雷同」上映
14:30~15:30 長井公一・みさ子夫妻のお話、司会/石本恵美
■参加費:1000円
■定員:30名(要予約)

【第2部 交流カフェ】
15:45~17:00 ゲストを囲んで交流
■参加費:500円(ワンドリンク+軽食付き)
■定員:20名(要予約)
*交流カフェは上映とトークに参加される方が優先となります。

【上映作品】「原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~」
あらすじ:2011年3月11日の直後、私は「ゆれて」いた。
その翌日、福島第一原発1号機が爆発。強烈な不安にかられる。
原発は怖い、止めたい。
けれど、デモに行けば、署名をすればそれでいいのだろうか?
反原発という思いはあるが、そもそもなぜ私は反対しているのか?
なぜ、もっと前から反対運動をしてこなかったのか?
そして、友人達が被災地へ行くのを横目にしては被災地支援に行かない私は、
結局自分の­ことばかりなのではないか?
・・・そんなことを自問しながら月日が過ぎた。
震災から1年後、ついに「晴れて」福島へ行けることとなった私。
待ちに待った機会であったはずだが・・・?
(監督・撮影・編集:石本恵美/2012年/日本/30分)

「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」(予告編)

【石本恵美監督プロフィール】
千葉県柏市出身。中学2年で不登校となり、フリースクール・東京シューレで
10代を過ごす。その後、シューレ大学で映画・映像表現と出会い、大学の仲間
と立ち上げた映像とデザインの会社「創造集団440Hz」で働く。
440Hzでは、海外のオルタナティブ教育を紹介する「世界の教育最前線」や、
放射能のイロハが学べる「放射能と健康」(監修:認定NPO法人原子力資料情報
室共同代表・伴英幸さん他)などのビデオ教材を手がけている。

【長井公一・みさ子夫妻プロフィール】
長井公一:福島県出身。教員として福島県に就職。退職後、須賀川市で居酒屋「分校」を開店。震災後は原発ゼロ行動や、生業訴訟裁判原告団に参加している。
長井みさ子:山形県出身。新日本婦人の会を通して子どもの遊び場づくり、児童図書館や小児科等の設立運動をし、実現。また、息子の不登校を機に「校則を考える会」を設立、のちに不登校をもつ親の会「ほっとるーむ」をつくる。
夫妻共に一貫して反原発の活動を続けており、震災直後より国へのアピールを続 けている。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
[地図]http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください。

1.申込みフォーム
【上映とトーク】http://kokucheese.com/event/index/264033/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/264034/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(上映とトーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:地域から未来をつくる・ひがし広場
http://www.jtgt.info/

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月1原発映画祭・今後の予定
4月4日(土) スタッフ勉強試写会
5月9日(土)「福島 六ヶ所 未来への伝言」
ゲスト:島田恵監督
西川直子 nishikawa@kj-web.or.jp  090-9492-0075