【緊急署名】住宅支援を打ち切らないで !


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福島県知事 内堀雅雄 様
内閣総理大臣 安倍晋三 様

 

福島県が、自主的避難者の避難先の住宅の無償提供を2016年度で終える方針を固め、関係市町村と調整に入った旨が報道されています。

住宅は避難者たちの命綱です。無償提供を打ち切らないでください!

多くの自主的避難者は避難の継続を希望しています。避難元の線量がまだまだ高いところもあり、小さな子どもを抱えた親たちは帰るに帰れない状況です。

健康への影響に対する不安は強く、それは根拠がないものではありません。

福島県県民健康調査で、甲状腺がん悪性と診断された子どもは、悪性疑いも含め117人になりました。1巡目の検査で、問題なしとされた子どもたち8人が含まれています。

福島県立医大は、「事故との因果関係は考えにくい」としていますが、誰にわかるでしょうか?

避難者たちの声をきいてください。

福島県知事におかれましては、未曾有の原子力災害を経験した県として、国に対して、抜本的な原発災害における住宅支援制度の確立を求めてください。

安倍総理大臣におかれましては、人道にかんがみて、住宅無償供与の延長をお願いいたします。

締切:20155月末日】

オンライン署名 

南相馬の地点解除訴訟を応援する全国集会


満田夏花

「南相馬20ミリ撤回訴訟」は、はじめて、避難20ミリ基準や、住民の意思を無視した国の帰還促進政策を問う訴訟です。いよいよ支援の会が立ち上げます。
5月9日(土)の応援集会でお披露目をいたします。原告や弁護士のみなさんもかけつけます。東京近郊の方はぜひご参加ください。
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南相馬の地点解除訴訟(「20ミリ基準撤回訴訟」)を応援する全国集会 in 東京(5/9)
http://www.foejapan.org/energy/evt/150509.html
2015年5月9日(土)18:30~20:30
文京区男女平等センター(東京都文京区本郷4-8-3)
※東京メトロ・本郷三丁目から徒歩5分
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只今、南相馬20ミリ撤回訴訟の応援署名は2,846人! まだの方ぜひお願いします。
http://goo.gl/JDohtr または https://pro.form-mailer.jp/fms/61dbc2ac75976

※長谷川健一さん(飯舘村)、雨宮処凛さん(作家)、想田 和弘さん(映画作家)、武藤類子さん(福島原発告訴団)、森住卓さん(写真家)、小出裕章さん、人見やよいさん(郡山在住)、星川淳 さん、鎌田慧さん(ルポライター)、豊田直巳さん(フォトジャーナリスト)、田中優さん(環境活動家)、神田香織さん(講談師)、長谷川克己さん(郡山市から静岡に避難)、島明美さん(伊達市在住)など、続々と応援メッセージが到着しています。
フェイスブックも開設しました。ぜひシェアと「いいね!」をお願いします。
https://www.facebook.com/minamis20wg?ref=ts&fref=ts

※こちらに訴状や簡単な解説をアップしました。
http://www.foejapan.org/energy/action/150416.html

※背景情報をコンパクトにまとめた、紙の署名用紙(PDF)も用意しました。以下からダウンロードできます。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/minamisouma_ouen2.pdf

ぜひ、まわりの人に署名を呼びかけてください。

満田夏花(みつた・かんな)
携帯:090-6142-1807
ツイッター:@kannamitsuta
FoE Japan
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9
Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

第37回月1原発映画祭/交流カフェ 「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映+島田恵監督トーク


西川直子

この4月オープン!の「谷中防災コミュニティセンター」で月1原発映画祭をします。
終了後はお散歩がてら(徒歩10分弱)谷中の家へ移動していただいて、交流カフェとなります。
ご参加をお待ちしています。

第37回月1原発映画祭/交流カフェ
「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映+島田恵監督トーク
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5月9日(土)13:00開場 13:30 開会

■プログラム
13:30~15:20 『福島 六ヶ所 未来への伝言』上映
15:20~15:30 休憩
15:30~16:30 島田恵監督トーク
(谷中の家へ移動)
17:00~18:30 交流カフェ

■映画『福島 六ヶ所 未来への伝言』
福島第1原発から5キロ圏内に住み東京へ避難した家族、郡山市で14代続く農家、東京で暮らす六ヶ所村出身の女性、六ヶ所村で漁業を生業とする一家など、放射能に翻弄(ほんろう)され、苦しめられる人びとの切実な姿をとらえたドキュメンタリー。原発事故が起きた福島、核燃サイクル事業が進む青森県六ケ所村という原子力施設を抱える地域で暮らす人々を見つめ、彼らの生活と苦悩を通して、放射能という負の遺産を増やし続けることの責任を問う。
公式サイト http://rokkashomirai.com/
(監督・島田恵/音楽・加藤登紀子/105分/2013年2月公開)

■監督プロフィール
島田 恵(しまだ けい)
1959年東京生まれ。写真雑誌社、スタジオ写真などを経てフリーの写真家に。
1986年のチェルノブイリ原発事故後初めて六ヶ所村を訪れ、核燃問題で揺れる村に衝撃を受け、取材を始める。1990年から2002年までは六ヶ所村に在住。
あらたに映像分野で核燃問題を伝えようと、2011年から映画制作に乗り出す。
第7回平和・共同ジャーナリスト基金賞受賞。著書に「いのちと核燃と六ヶ所村」(八月書館)、写真集「六ヶ所村 核燃基地のある村と人々」(高文研)。監督第2作として『チャルカ~未来を紡ぐ糸車』を制作中。

■【第1部 上映とトーク】
・参加費:資料代として300円+カンパ500円~をお願いします。
・定員:50名(要予約)
・会場:谷中防災コミュニティセンター1F集会室
(東京都台東区谷中5-6-5)
JR日暮里駅 徒歩8分、東京メトロ(千代田線)千駄木駅 徒歩6分
https://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/kuminkan/01575392.html

■【第2部 交流カフェ】
・参加費:500円(1ドリンク+軽食付き)
・定員:20名(要予約、第1部に参加の方を優先します)
・会場:谷中の家
(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法
1.申込みフォーム(第1部・第2部は別々のお申し込みが必要です)
【第1部 上映+トーク】http://kokucheese.com/event/index/286104/
【第2部 交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/286105/

2.メール
eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(第1部・第2部)を明記してください。

3.電話
・090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
(地域から未来をつくる・ひがし広場内)
*今回より主催者名称を変更しました。

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次回予告
6月13日(土)
「フタバから遠く離れて 第二章」上映
ゲスト:金子勝さん(経済学者)、舩橋淳監督
乞うご期待!