第47-48回 月1原発映画祭+交流カフェ 【連続テーマ】被ばくと保養


西川直子

みなさま 【谷中の家】西川直子よりご案内です。
7月16日(土)、8月7日(日)と、2カ月連続で、あの鎌仲ひとみさんの短編映画上映会を
します。7月16日(土)17:00~は、短編集『カノンだより』より、チェルノブイリ関連8本を
一挙上映。また今日から一歩ずつ。こんなときだからこそ、谷中の家に集まりませんか。
まずはご予約を。

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第47-48回 月1原発映画祭+交流カフェ
【連続テーマ】被ばくと保養
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7月16日(土)『カノンだより』〈チェルノブイリ編〉
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16:30 開場
17:00~19:00 上映とトークシェア ■参加費700円/定員30名
19:15~20:30 交流カフェ ■参加費500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■上映プログラム〈チェルノブイリ編〉
1.鎌仲ひとみ監督からのメッセージ
2.チェルノブイリツアー(前編)
3.チェルノブイリツアー(後編)
4.リュボーフィさんの物語
5.かつての汚染地に帰還する子どもたち
6.26年後のベラルーシ
7.市民科学者 ~ベルラド研究所の取り組み~
8.保養体験女子会@ベラルーシ

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8 月7日(日)『カノンだより』〈フクシマ編〉
      ゲスト:鎌仲ひとみ監督
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16:30 開場
17:00~19:00 上映と鎌仲ひとみ監督トーク ■参加費1000円/定員30名
19:15~20:30 交流カフェ ■参加費500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■上映プログラム〈フクシマ編〉
※鎌仲ひとみ監督のお話を交えながら上映します
1.市民の思いと力
2.同朋幼稚園@滋賀
3.母であること―その思い
4.言葉ではなく生き方で ~荒木田さんの場合

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【鎌仲ひとみ・プロフィール】
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。文化庁の助成を受けて

カナダ国立映画製作所に滞在し、メディア・アクティビスト活動。1995年の帰国後
はNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。主な監督作品に、2003年
『ヒバクシャー 世界の終わりに』、2006年『六ヶ所村ラプソディー』、2010年『ミ
ツバチの羽音と地球の回転』、2012年『内部被ばくを生き抜く』、2015年『小さき声
のカノン-選択する人々』。著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から』
影書房、共著に『内部被曝の脅威』(ちくま新書)『ドキュメンタリーの力』(子供の
未来社)など。多摩美術大学非常勤講師。公式サイトhttp://kamanaka.com/

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム(お手数ですが、内容ごとに別々にお申し込みください)
・7月16日(土)上映 http://kokucheese.com/event/index/411499/
・7月16日(土)交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/411500/
・8月7日(日)上映+トーク http://kokucheese.com/event/index/411501/
・8月7日(日)交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/411502/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員の氏名)、

参加日(7月16日、8月7日)、参加内容(上映、交流カフェ)を明記してください。
3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先  eigasai@jtgt.info
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)