川内再稼働!鹿児島から状況報告

向原祥隆

みなさま

10/28日の薩摩川内市議会の推進決議、ご存知だと思います。反対を貫かれた4人の議員に心から敬意を表します。

さて、本日10月29日、伊藤知事が招集する臨時県議会、11.5(水).6(木).7(金)の日程が決定しました。伊藤知事がこの県議会の判断を受けて再稼働を了解するわけです。

5日は本会議で伊藤知事が招集の理由を説明した後、各会派からの質疑。
6日は原子力安全対策等特別委員会が開かれ、再稼働関連の陳情の審査と採決。
7日は本会議で委員長報告と陳情に対する討論・採決。

ここで、さっさと行政手続きを終えようとしています。議会の多数を占める推進派に対して、県民の大多数が、再稼働に反対しています。

はっきりと日程が示された以上、最大限の抗議が必要です。5.6.7 いずれも平日ですが、それぞれ10:00開会。県庁前に9:00に集合しましょう。休みを取ってください。最重要日は11/7です。11/7金曜日、9:00 、文字通り総結集です。

反対の意思のある方が、集まるだけでいいのです。私たちの再稼働反対の運動は、あくまでも、非暴力、不服従を徹底します。本を読みながら、音楽を聞きながら、そして語り合い、再稼働に反対するという運動です。

福井地裁は、「万が一の具体的な事故の可能性があれば差し止めすべき」という判断を示しました。
無茶苦茶な川内再稼働は万が一どころではありません。鹿児島地裁に提起されている、差し止めの仮処分が12月末に判断される見込みです。

負けるはずがありません。県議会が推進の決議をしたならば、冷静な司法の判断にあい醜態をさらけ出します。

一方、この県議会の強行採決への最大限の抵抗は、司法判断への大きな後押しになります。多くの人が反対しているということを、具体的に可視化させる必要があります。

バタバタと急ぐ議会は、国、県、電力の意思です。12月の司法判断、続く来年4月の統一地方選の前に既成事実化することで、反対運動の無力化を狙っています。そんな筋書きは、多くの人に見抜かれています。負けるはずがありません。集まりましょう。

★最後になりましたが、まずは10/31日(金)、8:00より、県庁前で早朝集会を実施します。
登庁する職員に向けてのアピールが第一目的ですが、来週、県議会に向けての方針確認の場となります。朝早いのですが、よろしくお願いします。

——————————–
ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455
FAX099-248-5457
info@nanpou.com
——————————–


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Website Protected by Spam Master


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)