どうする!?タイ・バングラデシュの原発〜福島でみんなで考えた〜

満田夏花

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「どうする!?タイ・バングラデシュの原発〜福島でみんなで考えた〜」
開催のお知らせ
http://www.shaplaneer.org/news/2015/02/314.html

日時:2015年3月14日(土)15:00〜17:30
会場:早稲田大学11号館701教室
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2011年3月の東日本大震災とそれに続く福島第一原子力発電所事故から間もなく4年になります。3月に仙台市で開催される「国連防災世界会議」にタイミングを合わせ、原発建設が計画されているタイとバングラデシュから4人の市民活動家をお招きし震災後の福島県を見てもらうツアーを行います。

この講演会では、今なお原発事故の影響が続く福島県内の現場を彼らが見て感じたことを共有し、私たち市民同士で震災後の教訓を通した意見交換を行います。
また、両国で進められる原発をめぐる状況を理解し、今後の国際的な連携について考えます。両国で市民活動を行う4名から両国の様子について聞くことのできる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

日時:2015年3月14日(土)15:00〜17:30
会場:早稲田大学11号館701教室
参加費:無料
プログラム(通訳付)
—海外ゲスト各国の状況報告 …海外からのゲスト4名から
—福島ツアーと福島世界会議の報告…竹内俊之(ふくしま地球市民発伝所代表理事)
—海外ゲストの見た福島
—日本の原発と原発輸出をめぐる状況…満田夏花(FoE Japan理事・委託研究員)
—オープンディスカッション
ファシリテーター 枝木美香(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長)

【海外からのゲスト】
イッタブーン・オンウォンサ氏(タイ)
1994年に設立された非政府・非営利のタイの消費者団体「Foundation for
Consumers 」の消費者保護センター長。個人としてThai Watchというグループに
関わり市民の視点からエネルギー政策に対する情報拡散を行う。

ソッサイ・スランソック氏(タイ)
開発による地域・社会への影響についての各種調査を行う研究者、コーディネータ
ー。元環境NGO職員。河川流域の開発や発電プロジェクトの影響など様々な調査
に関わりつつ、出身地東北タイの原発計画をウォッチしている。

オルップ・ラヒー氏(バングラデシュ)
昨年設立された市民シンクタンク「Center for Bangladesh Studies」の事務局長
として、開発や環境問題など国内のさまざまな社会問題についての情報収集、アド
ボカシーを行う。コラムニスト、歌手でもある。

ヌスラット・カーン氏(バングラデシュ)
ドキュメンタリー映像制作者、写真家。ダッカ大学で環境地理学を学んだ後、環境
ジャーナリストとしてオンラインメディアやラジオ等で活躍。現在はバングラデ
シュ沿岸部の深刻な環境汚染についての映像を制作中。
主催:ふくしま地球市民発伝所、日本国際ボランティアセンター、シャプラニー
ル=市民による海外協力の会、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
協力:ピースボート、FoE Japan、アーユス仏教国際協力ネットワーク、開発教育協会
/DEAR

参加お申込み・お問い合わせ ※お名前、電話番号、人数をお知らせください。
担当窓口/シャプラニール=市民による海外協力の会(担当・佐藤)
Tel:03-3202-7863 Fax:03-3202-4593
E-mail event@shaplaneer.org


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