11.23イベント無事終了

佐々木慶子

盛りだくさんでしたが無事終えることができました。
後藤さんの講演は大好評!一番、心配だった参集状況も、受付担当のYさんによれば40人ぐらいとなりました。新聞も3社から取材を受けました。

当日は11:00からWAWAWAの会のAさんとTさん、飛田さん、そしてFAPからKKさんお裕さん、さらには木幡ますみさんも加わって写真展設営を開始…。パネル17枚を運び・組み立て・写真添付…はなかなかの力仕事でした。
お裕さんは前日、類子さんからの字幕を我が家に届けてくださったり、当日は朝9時過ぎからいざとなったらS・O・Sの待機要請を受けたり、ホントお騒がせいたしました。類子さん、字幕は手づくり感があってとってもよかったです。

第1部WAWAWA総会は15人程の参加者でしたがTさんの議長進行により、なごやかにゆるやかに行われ、貴重なご意見も得られ、全て承認されました。ありがとうございました。

何と言っても当日最大スポットは第2部の「後藤忍さん講演会」でした。
14:00近くから参会者も目立ってきました。ここからの進行はやよいさんが担当、講演内容は期待に違わず、いやそれ以上でした!
パワーポイント資料もいただき、その誠実な中にも笑いも入ってみなさんも熱心に聞き入っていました。その感想はお裕さんの閉会のことば「聴いてスッキリ、納得しました。…」に込められていました。
FAPとしてまさに取り組んでいる環境創造センター展示・開設とも密接に関わっている「放射線教育」の重要性があらためて認識させられました。
翌日の朝日新聞福島版にその要点だけはバッチリ掲載されていました。

第3部、せっかくの写真展でしたが人の流れが十分でなく、飛田さんには申し訳なく思っています。でも飛田さんトークに熱心に聞き入ってくださった方も結構おり、Oさんは写真を見てその衝撃で「涙が出そうになった。」と言っていました。

後始末も大変でした。パネルはずしや机・椅子の整頓など…。
中でもKKさんは最後の最後までシャツ一枚になってがんばってくださいました。そしてさらに特筆すべきはお帰りになったはずの講師の後藤さんがそこに現れ、黙って手伝ってくださったことです!
講演だけでなく、そのお人柄にも感動してしまいました!

以上、みなさまがたのお力添えで何とか乗り越えることができました!
郡山からKさん、三春から渡辺みよ子さん、庄司郁子さん…。
仙台、茨城からも駆けつけていただきました。
口先だけの佐々木慶子はただ感謝あるのみです。
本当に、みなさんお疲れさまでした!そしてありがとうございました!


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