佐藤栄佐久 元福島県知事を応援しよう!

佐々木慶子

21日(月)、仙台高裁で第2回口頭弁論が行われました。
9時30分ごろ、ロビーに集まったのは総勢30人ほど。栄佐久様関係として弁護士さんやご親族を筆頭に10数人。マスコミ4社(?)ほど。私たち側から遠くは三春と郡山から類子さん、Rさんそして福島からKKさんと私、何とフォーラムの支配人も! 仙台からSさん、Aさんなど10人ほどでした。栄佐久元知事からご挨拶を受け、10時開廷。
法廷での審議は20分ほど。口頭でのやり取りは少なく、文書確認が主でした。
中山顕裕裁判長からはこの日をもって結審とし、2月24日に判決言渡しとなるとのお達しがありました。(裁判のあらましは翌日(22日付)の民報・民友に掲載)

実は、事前に私たち側から裁判終了後、説明を受けたいと栄佐久元知事側にお願いをしていたところ安藤弁護士さんのお計らいで裁判所内の別室をお借りすることができ、そこで裁判の詳しい経過と疑問点にも答えて
いただける場を持つことができました。その時の 要旨は
①この日の裁判の終了直後、裁判長側から「和解」の申し出を受けたこと。
②「和解」は一般的に原告側も妥協することが多いが今回は妥協する何物もないこと。
③「和解」することが原告側の不名誉につながってはいけない。安易に受託できない。
④被告である福島県側も打診されているので1月22日に和解協議をすること。
などの説明があり、質疑応答も行いました。

これからの取り組みとして、もともと佐藤栄佐久元福島県知事の汚職容疑が「賄賂額0円」で実質無罪なのに有罪とされた裁判そのものが不合理なのに福島県が非情にも退職金返還命令を出したこと。それに対して栄佐久元知事が「不服申し立て」の裁判を起こしていることを知っている県民はあまり多くないことを踏まえて、それを周知させることと、県に対して「返還命令」を取り下げることを要望するための集会を持つことが参集者から提案され、呼びかけ人の2人も翌日、話し合って1月中に開催することにしました。
みなさまのご協力をお願いいたします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Website Protected by Spam Master


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)