«資料» 福島第一発電所周辺地域の除染に、IAEAはチームを再度派遣

IAEAプレスリリース

2013年10月4日

国際原子力機関(IAEA)は今月下旬、福島第一原子力発電所の事故によって被害を受けた諸地域の、除染活動見直しのための国際専門家チームを日本に派遣する。

「福島第一原子力発電所周辺の汚染された広範な地域の除染に関するIAEA第二次国際派遣団」は2013年10月14日から21日までの日程で派遣される。16人のチームは、国際的な専門家とIAEAのスタッフからなる。

この派遣団は2011年10月に実施された「福島第一原子力発電所周辺の汚染された広範な地域の除染に関するIAEA国際派遣団」の後を継ぐものである。

日本で進行中の除染作業の進展を査定すること、除染という課題に向けて助言することが主目的の派遣団であるが、環境大臣を含む、関連部門の政府要人との会談も予定されている。10月16日から18日までは、福島県内の除染現場を訪問することになっている。

派遣日程の最終日には、派遣チームの所見と助言との概観的な報告書が日本政府に手渡され、また一般の人々にも公開されることになっている。


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