経産省前テントひろばに繋がる皆さんへ

武藤類子

2013年3月22日、経産省前テントひろば「仮処分抗議集会」で、簔口季代子さんによって代読されたメッセージ

霞が関の経産省の前にテントがある。2年近くも「原発はいらない、新しい社会を作りたいという人々が訪れ、集い、元気になる、こんな奇蹟が大都会に存在しています。

テントの持つ意味は深いです。原発いらない福島の女たちもテントに繋がり、力を得ました。たくさんの人と、信頼を結びました。日本の政府は人と人とを力でもなく、お金でもなく繋げていく、この不思議な存在が怖いのですね。私たちは権力もお金もないけれど、簡単には言うことを聞かないよ、という不服従があります。

基礎を打たない、変幻自在のテントはしなやかにしぶとく生き延びていくことでしょう。どんな時も応援しています


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