«資料» 日本の地震に関するIAEAの声明

IAEAプレスリリース

2012年12月7日

本日8時18分(協定世界時)、日本の東海岸での大きな地震の後、IAEA事故緊急事態中枢(IEC)は日本の連絡先として公式に指定されている原子力規制委員会に連絡を入れて、損傷している可能性もある日本の原子力発電所の状態について、情報を収集した。

規制委はIECに対し、地震はマグニチュード7,3で、それによって海面が1,0メートル上昇している場所があると正式に報告した。震源にもっとも近い地域の発電所は規制委に対し、異常は見られない、従って緊急措置も取られていないと報告していた。
緊急事態情報交換システム(USIE)経由で行われた規制委の報告は、加盟諸国と国際諸機関とのすべての公式連絡先に配信された。

大きな地震の後での標準的な手順の一部として,IECは日本に対し、日本から要請があれば助力が可能であるというIAEAからの申し入れを送付した。

10時00分(協定世界時)の主題を限った報道会見でIAEAは、地震について、IAEAのとった行動について、記者団に発表した。


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