インドの原発映画+監督来日

西川直子

築50年の木造民家を耐震補強改修した「谷中の家」で、毎月開催の、「月1原発映画祭/交流カフェ」。

8月2日(土)には、インドより元科学技官であるプラディープ・インドゥルカー監督を迎え、タラプール原発(1964年建設)と周辺に暮らす人々を題材にした短編映画を上映します。

監督は、この日、「谷中の家」に泊まられる予定です。この機会にぜひ、映画をみて直接インドの原発事情をきき、語り合いましょう。

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第28回月1原発映画祭/交流カフェインドの原発をめぐって
「ハイ・パワー:大いなる力」上映 +インドゥルカー監督トーク
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日時:8月2日(土)17:00~(開場16:30)

■映画「ハイパワー:大いなる力」あらすじ
1964年建設のタラプール原子力発電所は、インドで最も古い原発。
当時は熱狂的に迎えられ、地元の人々はその発電所を「ハイ・パワー」(大いなる力)と呼ぶ。しかし、40年の長きにわたって原発周辺の住民たちは貧困や病に苦しみ、怒りの声を上げていた。
インドが国策として進めてきた原子力発電所とは何だったのか?
都市に住む人間として葛藤する主人公の目を通して、タラプールに起こった出来事を描き出す。
(2013年/インド/27分)
http://badseaweed.wordpress.com/2014_highpower_japan/

■監督について
機械工学の専門家、科学技官として、1980年代よりBARCバーバ原子力研究センターに12年間勤務。
1994年、自身の体調悪化を感じて同センターを退所後、環境教育者としての活動を開始。
2009年、ジャイタプール原子力発電所に関わる運動に加わり、反原発の立場から2年かけて「ハイ・パワー:大いなる力」を完成させた。

■プログラムと参加費
【上映+トーク】
17:00~17:30 「ハイ・パワー:大いなる力」上映
17:30~18:30 プラディープ・インドゥルカー監督トーク
・定員:30名
・参加費1000円

【交流カフェ】
18:45~20:00
・定員:20名(上映+トーク参加の方を優先します)
・参加費:500円(軽食+ワンドリンク付)

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、 延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。築56年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください。
1.申込みフォーム
・上映+トーク:http://kokucheese.com/event/index/196347/
・交流カフェ:http://kokucheese.com/event/index/196349/

2.メール tukiichieigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
上映+トーク/交流カフェの別を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■ 主催:地域から未来をつくる・ひがし広場


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