9.30院内集会&東京地検包囲

福島原発告訴団

東京第五検察審査会が出した「起訴すべき(起訴相当)」の議決を受け、東京地検は再捜査を行っています。
同審査会は、東電が事故前、「15.7メートル」の津波を試算していたにも関わらず、その対策を怠ったと指摘。そのうえで、「従来の予想を大きく超える津 波が襲来する可能性に関する報告に接していると考えられ、重要な点について知らなかったという説明は信用できない」と、勝俣元会長らを厳しく断罪しまし た。これだけの重大な原発事故に対して、東電や旧経営陣に何の責任もないわけはない、回避義務を怠っていたことは明白だ、というのが市民感覚であることが 立証されたものと思います。
さて、東京地検はこの議決を受け、どのような判断をするのでしょうか。私たちが心から望む、「真相解明」と「責任追及」に、必ずつなげていただかねばなりません。

そこで9月30日、院内集会と東京地検包囲アクションで、私たちの願いをアピールすることになりました。告訴人のみなさま、支援者のみなさま、参議院議員会館にお集まりください!


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