フクシマ・アクション・プロジェクト

1、目的
この団体はIAEA(国際原子力機関)が2013年に、福島県に研究拠点を設置することに対して、IAEAとは何か、何のために、どんな研究をするのかを 知って関心を高め、原発被災者のために真に活かされるかを見極めると共に、原発被災地から望むことをIAEAに届けます。また、福島第一原発事故を終息さ せ、「第2のフクシマ」を繰り返さないために最善を尽くすようにIAEA・日本政府・福島県に働きかけます。

2、活動
この団体は上記の目的を達成するために、次の活動を行います。
1原発被災者としてIAEAへの関心を高めるために講演会・学習会・キャンペーン活動などを行う。
2原発被災地からの要望を集めてIAEA・日本政府・福島県に届け、その実行を求める。
3IAEAの研究が透明性をもって行われ、真に原発被災者のために活かされるように働きかける。

3、会費
この団体の会費は個人一口500円/年とし、各自一口以上とします。

会費の送付先:
郵便振替口座
02260-0-136603
フクシマ・アクション・プロジェクト

4、事務局の連絡先
〒960-8055 福島市野田町 6-12-21
(佐々木方) 「フクシマ・アクション・プロジェクト」
TEL 080-5563-4516
FAX 024-535-0909

 

主な役員

顧問 :
崎山比早子
佐藤栄佐久

共同代表:
佐々木慶子(ふくしまWAWAWAの会)
小渕真理(アウシュヴィッツ平和博物館)
武藤類子(福島原発告訴団)

副代表:
アイリーン・美緒子・スミス(グリーンアクション)
川崎 哲(ピースボート)
満田 夏花(FoE Japan)

事務局長:
佐々木慶子(ふくしまWAWAWAの会)

 

フクシマ・アクション・プロジェクト規約

<はじめに> このプロジェクトは「IAEAが2012年12月15~17日にかけてビッグパレット福島(郡
山市)で『原子力安全に関わる福島閣僚会議』を開催する。」ことを知ったのをきっかけに立ち上げたものです。さらにIAEAは除染と健康管理の分野での研 究拠点を福島県内に設置するとのことです。「IAEAとは?」「何のための、誰のための研究?」 原発被災地としてこれらに関心をもって、「自分たち・子どもたちの健康と命は自分たちで守る」という主体的な意思表示が必要と考えます。

第1条 この会の名称を「フクシマ・アクション・プロジェクト」とする。

第2条 この会は以下を目的とする。
1国際原子力機関(International Atomic EnergyAgency、略称:IAEA)の存在目的とその歴史を知り関心を高める。
2IAEAと福島県立医大との「共同研究プロジェクト」の設立と研究目的を知る。
3前記の研究が透明性を持って行われ、原発被災者である福島県民のために真に活かされるものであるかを見極める。特に、子ども・若者たちの放射能被害の最小化と重点化に努めさせる。
4IAEAに対して、世界の叡智を集めて放射能汚染を極力縮小させ、「第2のフクシマ」を繰り返さないようにさせる。

第3条 この会は前項の目的を具現化するために以下の活動を行う。
1年1回の総会の開催及び必要に応じての「総会」に準じる事務局会の開催
2IAEA、日本政府、福島県、福医大などへの請願・要望などの集約・申請・交渉
3講演会・学習会・調査・キャンペーン・イベントなどの開催と実行
4チラシ・パンフレット・資料集などの作成と配布
5その他必要な活動

第4条 この会は目的に賛同し、会費を納入した個人で構成される。

第5条 この会の経費は、会費、活動費、及び寄付金
(カンパ)を以って充てる。
会費は1人、年1口500円以上とする。
(以下省略)

 

 

5 thoughts on “自己紹介

  1. 佐々木様 リーフレット届きました。お手数をおかけしました。
    福島にこれだけの惨事を招いておきながら、またぞろ<安全神話>をばらまこうとする輩はゆるせません。
    年会費4口(2000円)を振り込みますので、よろしくお願いします。

  2. 佐々木慶子先生へ

    渡辺正敏と申します。
    1988年~90年度にアイリス学園から吾妻中学校へ通っており、
    英語を3年間、クラスは2,3年お世話になっておりました。
    たまたま、妻とドラマを見ており、中学時代の先生を思い出し、
    検索していたら本サイトを見つけた次第です。
    私を覚えて頂けていたら幸いです。

    中学当時は身体が弱く、あまり勉強もできませんでしたが、
    おかげさまで今は仙台の凸版印刷という会社で働いており
    飯館村出身の妻と二人暮らしをしております。

    福島とは多少離れておりますが、原発問題はとても興味があり
    佐々木先生のパワフルな活動をこれからも応援させて頂きます。

    • 正敏さん、しっかり覚えていますよ。松顔でとてもまじめな生徒さんでしたよ。確か何度か体調不良で帰宅する時、車で送って行きましたよね。すっかりお元気になられてご結婚なされているとのことよかったですね。1週間程前、メール返信したのですが届いていますか?中学卒業からもうかれこれ18年もたっているのに思い出していただけて教師冥利に尽きます。ありがとうございます。仙台にお住まいとのことそんなに遠くありませんね。機会があったら連絡ください。080-5563-4516です。パートナーの方にもよろしくお伝えください。

  3. 佐々木さま みなさま
    長い間の活動に感謝しています、脱原発の日のブログ、緑の党グリーンズジャパン社会運動部の星川まりです。いつもお世話になっております。
    今度、緑の党でも遅まきながら「自主避難者の住宅支援を打ち切らないで!」キャンペーンを致します、そのためのサイトを準備中で、中でこちらの記事(コミュタンでの学習会)を抜粋して紹介して、リンクを貼って、続きはこちらへ誘導させていただきました。ご承諾お願いします。
    OKであれば、応答等不要です、ありがとうございます!
    http://spue8y99.wixsite.com/rights
    何か問題等ありましたらおしらせくださいね。
    3月まで続ける予定のキャンペーンです、今後ともご指導宜しくお願いします。

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