東電株主代表訴訟の学習会


東電株主代表訴訟は11月5日に、21回目の口頭弁論を迎えますが、4年間続いた裁判闘争も佳境を迎えております。東電は、津波対策が急務であることを認識しながら、一旦決定した津波対策を、堤防を築くためには膨大なお金がかかることなどから取りやめ、その結果、3.11以降の津波震災を引き起こしたことが決定的になりました。裁判官から東電への審尋も核心を突くものになってきております。

口頭弁論後、毎回開催している学習会では、この裁判を精力的に担っている海渡雄一弁護士と、元原研の技術者として、告発を続けている田辺文也さんをお迎えし、東電は何故津波対策を怠ったのか?政府事故調査委員会はどこまで知っていたのか?何故国民を欺いたのか?など東電から提出させた秘密書類などからわかったことなどを論じていただきます。

福島事故の真実を闇に葬った人びと
 政府事故調の犯罪
11月5日(木)
12時30分(12時から入館証をお配りいたします)

スタッフも学習会に参加しておりますので、遅刻はご容赦ください)

参議院議員会館 講堂

海渡雄一さん、田辺文也さんからの基調報告
対談(司会は岩波書店「科学」編集長 田中太郎さん)

参加費は無料ですが、訴訟へのカンパを受け付けております。

詳細は添付チラシをごらんください。

尚、10時30分からは東京地裁103号法廷で、口頭弁論が開かれます。
傍聴を希望される方は10時までにお越しください。
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木村結   yui-k@k3.dion.ne.jp