『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』上映


西川直子

路地のまち台東区谷中。築50年の木造民家を耐震補強改修再生した「谷中の家」で月に1度、第1土曜日に原発関連の映画を見て語り合う「月1原発映画祭/交流カフェ」。

次回は1月10(土)、『チェルノブイリ・28年目の子どもたち ~低線量長期被曝の現場から』を上映し、製作されたOurPlanet-TVの白石草さんをゲストに迎えます。

第33回月1原発映画祭/交流カフェ
『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』上映
ゲスト:白石草(はじめ)さん(OurPlanet-TV代表)
日時:2015年1月10日(土)16:30開場 17:00上映

【第1部 上映とトーク】
17:00~17:45『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』上映
17:45~18:30 白石草さんのお話
参加費:1000円
定員:30名(要予約)

【第2部 交流カフェ】
18:45~20:00
白石草さんを囲んで語り合います。今回のメニューはミネストローネにワイン/ハーブティ。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。
参加費:500円(軽食+ワンドリンク付)
定員:20名(要予約)

【上映作品】
『チェルノブイリ・28年目の子どもたち ~低線量長期被曝の現場から』
製作:OurPlanet-TV(2014年/43分/DVD)
http://www.ourplanet- tv.org/?q=node/1765(視聴できます)
福島では現在も年間20ミリシーベルトを避難基準に設定したまま、住民帰還に向けた方策が着々と進められています。こうした日本の現状を踏まえて、上映後に白石さんから、チェルノブイリと福島の共通点と相違点を解説していただき、私たちはチェルノブイリの経験をどう生かすことができるのかを考えます。
【白石草(しらいし はじめ)さん・プロフィール】
早稲田大学卒業後、テレビ局勤務などを経て、2001年に非営利のインターネット放送局「OurPlanet-TV」を設立。マスメディアでは扱いにくいテーマを中心に番組を制作配信する一方、映像ワークショップを展開し、メディアの担い手作りに取り組む。一橋大学大学院地球社会研究科客員准教授。3.11以降の原発報道などを評価され、2012年「放送ウーマン賞」「JCJ日本ジャーナリスト会議賞」「やよりジャーナリズム賞奨励賞」、2014年「科学ジャーナリスト大賞」を受賞。主著に「ビデオカメラでいこう~ゼロからはじめるドキュメンタリー制作」(七つ森書館)、「メディアをつくる~小さな声を伝えるために」「ルポ・チェルノブイリ28年目の子どもたち~ウクライナの取り組みに学ぶ」(岩波ブックレット)ほか。

※『ルポ・チェルノブイリ28年目の子どもたち』は当日販売します。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築56年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください。
1.申込みフォーム
【第1部 上映+トーク】http://kokucheese.com/event/index/248320/
【第2部 交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/248321/

2.メールeigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(第1部・第2部)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:地域から未来をつくる・ひがし広場
http://www.jtgt.info/