原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~


【谷中の家】3月7日(土)14:00~福島よりゲストを迎えて上映会

みなさま、西川直子よりご案内です。
東日本大震災・原発事故から4年。
築50年の木造民家を耐震補強改修再生した「谷中の家」で、福島よりゲストを迎え、映画上映会とトークをします。
あの日のこと、この4年、そしてこれからを語り合いませんか。

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第35回月1原発映画祭/交流カフェ
「原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~」上映
ゲスト=石本恵美監督+長井公一・みさ子夫妻
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■日時:3月7日(土)13:30開場 14:00開会

【第1部 上映とトーク】
14:00~14:30 「原発附和雷同」上映
14:30~15:30 長井公一・みさ子夫妻のお話、司会/石本恵美
■参加費:1000円
■定員:30名(要予約)

【第2部 交流カフェ】
15:45~17:00 ゲストを囲んで交流
■参加費:500円(ワンドリンク+軽食付き)
■定員:20名(要予約)
*交流カフェは上映とトークに参加される方が優先となります。

【上映作品】「原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~」
あらすじ:2011年3月11日の直後、私は「ゆれて」いた。
その翌日、福島第一原発1号機が爆発。強烈な不安にかられる。
原発は怖い、止めたい。
けれど、デモに行けば、署名をすればそれでいいのだろうか?
反原発という思いはあるが、そもそもなぜ私は反対しているのか?
なぜ、もっと前から反対運動をしてこなかったのか?
そして、友人達が被災地へ行くのを横目にしては被災地支援に行かない私は、
結局自分の­ことばかりなのではないか?
・・・そんなことを自問しながら月日が過ぎた。
震災から1年後、ついに「晴れて」福島へ行けることとなった私。
待ちに待った機会であったはずだが・・・?
(監督・撮影・編集:石本恵美/2012年/日本/30分)

「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」(予告編)

【石本恵美監督プロフィール】
千葉県柏市出身。中学2年で不登校となり、フリースクール・東京シューレで
10代を過ごす。その後、シューレ大学で映画・映像表現と出会い、大学の仲間
と立ち上げた映像とデザインの会社「創造集団440Hz」で働く。
440Hzでは、海外のオルタナティブ教育を紹介する「世界の教育最前線」や、
放射能のイロハが学べる「放射能と健康」(監修:認定NPO法人原子力資料情報
室共同代表・伴英幸さん他)などのビデオ教材を手がけている。

【長井公一・みさ子夫妻プロフィール】
長井公一:福島県出身。教員として福島県に就職。退職後、須賀川市で居酒屋「分校」を開店。震災後は原発ゼロ行動や、生業訴訟裁判原告団に参加している。
長井みさ子:山形県出身。新日本婦人の会を通して子どもの遊び場づくり、児童図書館や小児科等の設立運動をし、実現。また、息子の不登校を機に「校則を考える会」を設立、のちに不登校をもつ親の会「ほっとるーむ」をつくる。
夫妻共に一貫して反原発の活動を続けており、震災直後より国へのアピールを続 けている。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
[地図]http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください。

1.申込みフォーム
【上映とトーク】http://kokucheese.com/event/index/264033/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/264034/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(上映とトーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:地域から未来をつくる・ひがし広場
http://www.jtgt.info/

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月1原発映画祭・今後の予定
4月4日(土) スタッフ勉強試写会
5月9日(土)「福島 六ヶ所 未来への伝言」
ゲスト:島田恵監督
西川直子 nishikawa@kj-web.or.jp  090-9492-0075