『遺言 原発さえなければ』上映


西川直子

 

満6年の3.11に向けて『遺言 原発さえなければ』大河映画を3分割、連続上映!

豊田 直巳監督来訪! この機会をお見逃しなきよう! すぐにご予約ください!

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1月8日(日)16:00~

       第50回 月1原発映画祭+交流カフェ

『遺言 原発さえなければ』上映1 〈第1章 汚染、第2章 決断〉
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年明けから、月1原発映画祭ではドキュメンタリー映画『遺言 原発さえなければ』
(全5章
3時間45分)を3回に分けて、毎月1回上映。貴重な映像をじっくり見ることができます。 記念すべき50回目。カフェでは暖かいものをご用意します。

上映1 1月8日(日) 16:00~ 第1章 汚染〈取り残された住民たち〉・第2章
決断〈酪農家人生の崩壊〉(92分)

上映2 2月5日(日) 第3章 避難〈ご先祖さまを残して〉・第4章
故郷〈つなぐ想い〉(63 分)
上映3 3月5日(日) 第5章 遺言〈原発さえなければ〉(70分)

福島原発事故直後の2011年3月12日から2013年4月まで、飯舘村を中心に、住民家族に密着取材し、時を追って記録した貴重な映像です。今回上映する1~2章は、汚染の事実が徐々にわかっていく村のようすと、
生業を手放さざるをえなくなった人々の苦渋を伝えます。飯舘村は事故の1か月後から全村避難となり、現在に至っていますが、2017年3月末の避難指示解除(帰還困難区域の長泥地区を除く)が決まり、住民の方々は「戻るか、戻らないか」の決断を迫られています。
原発再稼働といい帰還促進や避難者支援打ち切りといい、原発事故を過去のものにしようとする動きが加速するなか、6年目の3.11に向けて、この映画をぜひ皆さんと一緒に観て、語り合いたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください!

■日時:2017年1月8日(日) 15:30 開場
16:00~17:35 『遺言』1・2章上映
17:40~18:40 豊田監督トークと質疑応答
19:00~20:00 交流カフェ

■映画『遺言 原発さえなければ 福島の3年間―消せない記憶のものがたり』
(監督 豊田 直巳、野田
雅也/2013年/225分) http://yuigon-fukushima.com/

【第1章 汚染 〈取り残された住民たち〉】(52分)

【第2章 決断 〈酪農家人生の崩壊〉】(40分)

■会場:谷中の家(台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木駅・JR日暮里駅・JR西日暮里駅下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側2軒目。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。

地図: http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■参加費/定員
【上映1】500円/定員30名  *3回共参加の場合は1200円(1回目に前払い)
【監督トーク】500円/定員30名
【交流カフェ】500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください(3回一括申し込みも承ります)

1.申込みフォーム
【上映1・トーク】 http://kokucheese.com/event/index/441237/
【交流カフェ】 http://kokucheese.com/event/index/441238/
*交流カフェは、上映とは別にお申込みが必要です。

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。
3回共参加の場合はその旨明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*トークと交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)
共催:映画『遺言』プロジェクト
問い合わせ先:eigasai@jtgt.info

第49回 月1原発映画祭


西川直子

築50年の木造民家を耐震補強再生改修した谷中の家で、
11月6日(日)、スウェーデン映画『脅威』を上映します。
スカンジナビア半島北部でトナカイ遊牧生活をしてきた先住民族、
サーミの人々はトナカイが大量に殺処分されるなど
チェルノブイリ事故による放射能汚染で 大打撃を受けました。その様子は、
酪農はじめ福島の農林水産業の現実と重なります。
当日は、映画の日本語版制作に携わった荒川俊児さんと、
スウェーデン在住の松田青子さんをゲストに迎えてお話をうかがいます。

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第49回 月1原発映画祭+交流カフェ
『脅威』上映+トーク「北欧サーミとチェルノブイリ事故をめぐって」
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■日時:11月6日(日)
【1回目上映】14:00~15:20(開場13:30)
【2回目上映】16:00~17:20(開場15:30)
トーク 17:20~18:15 ☆1回目をご覧の方もご参加いただけます。
【交流カフェ】18:30~19:30

■映画『脅威』 http://www.eizoudocument.com/0648FILM003.html
スカンジナビア半島の北部でトナカイの遊牧生活を営むサーミの人々のチェルノブイリ後を描いた映像詩。サーミの人々は、豊かな大自然のなかに、生活のすべてをつくりあげてきた。ところが、チェルノブイリの死の灰が彼らの地を突然襲った「あの日」以来、彼らの生活は根本からくつがえされてしまった。彼らの暮らしぶりと、サーミ人の夫婦ユンさんとリリムールさんの淡々とした語り口のなかから、サーミの人たちの心が伝わってくる。ベルリン映画祭特別賞受賞。(ステファン・ヤール監督/1987年/スウェーデン/72分)

*各回上映後に、ヤール監督のショート・インタビュー(今年4月にスウェーデンで放映されたチェルノブイリ30周年のTV番組より)を上映します。

■トーク・ゲスト
・荒川俊児さん(映像ドキュメント.com)
・松田青子さん(スウェーデン在住)

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■参加費/定員
【1回目・2回目上映(トーク込)】各1000円(パンフレット付)/定員30名
【交流カフェ】500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム
【1回目上映】http://kokucheese.com/event/index/432089/
【2回目上映】http://kokucheese.com/event/index/432090/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/432091/
*交流カフェは、上映とは別にお申込みが必要です。

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、参加内容(1回目、2回目、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

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2017年1~3月の予告
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長編ドキュメンタリー『遺言』(豊田直巳・野田雅也共同監督)
http://yuigon-fukushima.com/
を3回に分けて上映します。

・1月8日(日) 第1章 汚染(取り残された住民たち)
第2章 決断(酪農家人生の崩壊)
・2月5日(日) 第3章 避難(ご先祖さまを残して)
第4章 故郷(つなぐ想い)
・3月5日(日) 第5章 遺言(原発さえなければ)

■主催:月1原発映画の会
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)
問い合わせ先 eigasai@jtgt.info

第47-48回 月1原発映画祭+交流カフェ 【連続テーマ】被ばくと保養


西川直子

みなさま 【谷中の家】西川直子よりご案内です。
7月16日(土)、8月7日(日)と、2カ月連続で、あの鎌仲ひとみさんの短編映画上映会を
します。7月16日(土)17:00~は、短編集『カノンだより』より、チェルノブイリ関連8本を
一挙上映。また今日から一歩ずつ。こんなときだからこそ、谷中の家に集まりませんか。
まずはご予約を。

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第47-48回 月1原発映画祭+交流カフェ
【連続テーマ】被ばくと保養
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7月16日(土)『カノンだより』〈チェルノブイリ編〉
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16:30 開場
17:00~19:00 上映とトークシェア ■参加費700円/定員30名
19:15~20:30 交流カフェ ■参加費500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■上映プログラム〈チェルノブイリ編〉
1.鎌仲ひとみ監督からのメッセージ
2.チェルノブイリツアー(前編)
3.チェルノブイリツアー(後編)
4.リュボーフィさんの物語
5.かつての汚染地に帰還する子どもたち
6.26年後のベラルーシ
7.市民科学者 ~ベルラド研究所の取り組み~
8.保養体験女子会@ベラルーシ

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8 月7日(日)『カノンだより』〈フクシマ編〉
      ゲスト:鎌仲ひとみ監督
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16:30 開場
17:00~19:00 上映と鎌仲ひとみ監督トーク ■参加費1000円/定員30名
19:15~20:30 交流カフェ ■参加費500円(軽食+1ドリンク付)/定員20名

■上映プログラム〈フクシマ編〉
※鎌仲ひとみ監督のお話を交えながら上映します
1.市民の思いと力
2.同朋幼稚園@滋賀
3.母であること―その思い
4.言葉ではなく生き方で ~荒木田さんの場合

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【鎌仲ひとみ・プロフィール】
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。文化庁の助成を受けて

カナダ国立映画製作所に滞在し、メディア・アクティビスト活動。1995年の帰国後
はNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。主な監督作品に、2003年
『ヒバクシャー 世界の終わりに』、2006年『六ヶ所村ラプソディー』、2010年『ミ
ツバチの羽音と地球の回転』、2012年『内部被ばくを生き抜く』、2015年『小さき声
のカノン-選択する人々』。著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から』
影書房、共著に『内部被曝の脅威』(ちくま新書)『ドキュメンタリーの力』(子供の
未来社)など。多摩美術大学非常勤講師。公式サイトhttp://kamanaka.com/

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム(お手数ですが、内容ごとに別々にお申し込みください)
・7月16日(土)上映 http://kokucheese.com/event/index/411499/
・7月16日(土)交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/411500/
・8月7日(日)上映+トーク http://kokucheese.com/event/index/411501/
・8月7日(日)交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/411502/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として、参加者氏名(複数の場合は全員の氏名)、

参加日(7月16日、8月7日)、参加内容(上映、交流カフェ)を明記してください。
3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先  eigasai@jtgt.info
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

映画とトーク『日本と原発 4年後』


西川直子

第46回となりました月1原発映画祭は『日本と原発 4年後』を上映します。
原発訴訟の先頭に立つ河合弘之弁護士が自ら監督をつとめた作品で、上映後には河合弘之弁護士をゲストに迎え、客席からの質問にもじっくりお答えいただきます。
今回は「谷中の家」から出て、新しくなった近くの谷中防災コミュニティセンター・多目的ホール(設計:内藤建築事務所東京事務所)での拡大上映会となります。ご参加お待ちしています!

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『日本と原発 4年後』上映会+河合弘之弁護士トーク
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■日時:5月29日(日)
12:30 開場
13:00~15:20 『日本と原発 4年後』開会・上映
15:30~16:30 河合弘之弁護士トーク、質疑応答

■会場:谷中防災コミュニティセンター 多目的ホール
(東京都台東区谷中5-6-5 JR日暮里駅 徒歩8分、
東京メトロ千代田線 千駄木駅 徒歩6分)

https://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/hall/kuminkan/01575392.html

【映画『日本と原発 4年後』】
弁護士の河合弘之と海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が中心となって、2014年に制作されたドキュメンタリー映画『日本と原発』に、新たな情報を加えて再編集した新版。多くの関係者、原発推進者も含む有識者にインタビュー取材。
現地での情報収集や報道資料等を基に、高浜原発差止仮処分や元東電役員強制起訴のことなどを盛り込みながら、日本の原発問題に鋭く切り込んでいく。
●出演者:佐藤暁(原子力コンサルタント)、崎山比早子(医学博士)、小泉純一郎(第87~89代内閣総理大臣)、細川護煕(第79代内閣総理大臣)、近藤駿介(前原子力委員長)、木元教子(元原子力委員)、青木秀樹(弁護士)、飯田哲也(環境学者)、大島堅一(環境経済学者)、古賀茂明(元経産省)、田中三彦(元原子炉設計者)、馬場有(浪江町長)、避難生活を送る方々
●製作・監督:河合弘之 構成・監修:海渡雄一 制作協力:木村結
音楽:新垣隆 脚本・編集・監督補:拝身風太郎(2015年/日本/138分
制作:Kプロジェクト/公式サイト http://www.nihontogenpatsu.com/)

【河合弘之氏プロフィール】
1944年、旧満州生まれ。弁護士。1968年東京大学法学部卒業。1970年弁護士開業。さくら共同法律事務所所長。脱原発弁護団全国連絡会共同代表。福島原発告訴団弁護団代表、大飯・高浜原発差止仮処分弁護団共同代表、浜岡原発差止訴訟弁護団団長など、原発訴訟を多く手がける。

■資料代:500円

■定員:100名(必ず予約をお願いします)

■予約方法
1.申込みフォーム: http://kokucheese.com/event/index/392956/

2.メール: eigasai@jtgt.info
*件名を「日本と原発 4年後」として、
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員)を明記してください。

3.電話: 090-1265-0097(植松)または 090-9492-0075(西川)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先 eigasai@jtgt.info
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

首相官邸の前で


西川直子

あの社会学者、小熊英二氏が映画初監督!貴重な資料映像が小気味良く編集された
『首相官邸の前で』。
おすすめの映画を築50年の木造民家を耐震補強改修再生した「谷中の家」(西川自宅)で
上映します。見逃した人も、知らなかった人もふるってお集まりください。

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第44回月1原発映画祭
『首相官邸の前で』上映+交流カフェ
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■日時:2016年3月5日(土)16:00開場
16:30 上映
18:40 交流カフェ(トークシェア)
20:00前後 終了

■映画『首相官邸の前で』
2012年夏、東京。約20万の人びとが、首相官邸前を埋めた。
NYの「ウォール街占拠」の翌年、香港の「雨傘革命」の2年前のことだった。しかしこの運動は、その全貌が報道されることも、世界に知られることもなかった。
人びとが集まったのは、福島第一原発事故後の、原発政策に抗議するためだった。事故前はまったく別々の立場にいた8人が、危機と変転を経て、やがて首相官邸前という一つの場につどう。
彼らに唯一共通していた言葉は「脱原発」と「民主主義の危機」だった――。はたして、民主主義の再建は可能なのか。現代日本に実在した、希望の瞬間の歴史を記録。
(2015年/日本/109分/日本語[英語字幕つき])
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/kanteimae

■監督プロフィール
小熊英二(おぐま・えいじ)
1962年生まれ。東京大学農学部卒業、出版社勤務を経て、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授。福島原発事故後、積極的に脱原発運動にかかわり、メディア上での発言も多い。著書に『単一民族神話の起源』『(民主)と(愛国)』『1968』『日本という国』『社会を変えるには』など。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■参加費
・上映:800円(学生500円)
・交流カフェ:500円(軽食+ワンドリンク付)

■定員:各30名

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム(上映と交流カフェ、別々にお申し込みください)
上映 http://kokucheese.com/event/index/376716/
交流カフェ http://kokucheese.com/event/index/376717/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(上映、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先  eigasai@jtgt.info
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

月1原発映画祭『わたしの、終わらない旅』


西川直子

ベトナムの枯葉剤の影響を描いたドキュメンタリー映画『花はどこへ行った』、『沈黙の春を生きて』を撮った坂田雅子監督を下町の古民家再生住宅、「谷中の家」に迎えます。
1月9日(土)月1原発映画祭は『わたしの、終わらない旅』上映。
仕事場としている群馬県水上から監督に来ていただき、世界の核の影響下にある地域と人々について語りあいます。
年末年始受け付けます。以下にてお早めに予約を!

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第43回 月1原発映画祭『わたしの、終わらない旅』上映
+坂田雅子監督トーク+交流カフェ
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■日時:2016年1月9日(土) ☆各回 要予約
・1回目上映 13:00~14:30(開場12:30)(定員30名)
・2回目上映 15:30~17:00(開場15:00)(定員30名)
・坂田雅子監督トーク 17:00~17::45(定員30名)
・交流カフェ 18:00~19:00(定員20名)
※未就学児可(特に13時からの回は)。ただし託児はありません。
■参加費
・上映:1000円
・トーク:500円/学生300円
・交流カフェ:500円(軽食+ワンドリンク付)

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

【映画『わたしの、終わらない旅』

きっかけは母が遺した『聞いてください』と題する一冊の本。母は70年代から原発を問い続けていた。
福島第一原発の事故後、改めて母の数十年に及ぶ反原発運動の意味に気づいた坂田監督は、兵器と原発という二面性を持つ核エネルギーの歴史をたどる旅に出る。
フランスのラ・アーグの核再処理施設の対岸の島に暮らす姉を訪ね、大規模な核実験が繰り返し行われたマーシャル諸島で故郷を追われた島の人々に出会い、カザフスタンで旧ソ連による核実験で汚染された大地で生きる人々をみつめる。母と自分自身の想いを重ねて、核に翻弄される人々を記録した渾身のドキュメンタリー。
(製作・監督・撮影・編集:坂田雅子/製作協力・配給:株式会社シグロ/2014年/78分)

公式サイト http://www.cine.co.jp/owaranai_tabi/

【坂田雅子監督プロフィール】
ドキュメンタリー映画監督。
1948年、長野県生まれ。65年から66年、AFS交換留学生として米国メイン州の高校に学ぶ。帰国後、京都大学文学部哲学科で社会学を専攻。1976年から2008年まで写真通信社に勤務および経営。2003年、夫のグレッグ・デイビスの死をきっかけに、枯葉剤についての映画製作を決意し、ベトナムと米国で、枯葉剤の被害者やその家族、ベトナム帰還兵、科学者等にインタビュー取材を行う。2007年、『花はどこへいった』を完成させる。本作は毎日ドキュメンタリー賞、パリ国際環境映画祭特別賞、アースビジョン審査員賞などを受賞。2011年、NHKのETV特集「枯葉剤の傷痕を見つめて~アメリカ・ベトナム 次世代からの問いかけ」を制作し、ギャラクシー賞、他を受賞。同年2作目となる『沈黙の春を生きて』を発表。仏・ヴァレンシエンヌ映画祭にて批評家賞、観客賞をダブル受賞したほか、文化庁映画賞・文化記録映画部門優秀賞にも選出された。

■予約方法:以下いずれかの方法で必ず予約してください。
1.申込みフォーム
【1回目上映】http://kokucheese.com/event/index/360442/
【2回目上映・トーク】http://kokucheese.com/event/index/360443/
*学生およびトーク不参加の方はメッセージ欄にその旨ご記入ください。
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/360445/
*上映と交流カフェは別々にお申込みが必要です。

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(1回目上映、2回目上映、トーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*トークおよび交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先  eigasai@jtgt.info
http://www.jtgt.info/  (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

映画「無知の知」上映会


西川直子

みなさま
【谷中の家】西川直子よりご案内です。
路地のまち谷中。築50年の木造民家を耐震補強改修再生した「谷中の家」
で、映画「無知の知」(2014年/107分)を上映します。石田朝也監督自身が、
あくまでも「無知の知」に徹し、原発推進・反対を問わず、関係要人に
取材を敢行。ちょっぴりユーモラスでほろ苦い突撃インタビュー映画です。

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第42回 月1原発映画祭/交流カフェ
「無知の知」上映+石田朝也監督のお話
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■日時:2015年11月7日(土)
昼の部13:30~上映のみ/夜の部16:30~上映+トーク/交流カフェ19:30~
■会場:「谷中の家」(台東区谷中3-17-11)

【映画『無知の知』について】
「原子力・原発・放射能のことって何でこんなにわからないことばかりなのだろうか?」
福島第一原発事故の後に芽生えたこの疑問が、政治色・社会性の強いテーマを題材に
したことがなかった石田朝也監督がこの映画をつくるきっかけとなりました。
「私自身が原発について何も知らないという事を知っている」ことを強みに、2013年
3月から1年かけて、福島第一原発事故発生当時の内閣関係者、原発を推進してきた政
治家や逆に原発ゼロを訴える政治家、さまざまな立場の学者、被災者などにインタビ
ューし、多くの日本人が抱いている素朴な疑問を投げかけています。インタビューし
たのは、枝野幸男、福山哲郎、菅直人、下村健一、班目春樹、金子熊夫、澤田哲生、
渡部恒三、与謝野馨、村山富市、鳩山由紀夫、細川護煕、藤家洋一など(敬称略・
五十音順)など。(製作「無知の知」製作委員会/2014年/日本/107分)
www.muchinochi.jp

■プログラムと参加費
【昼の部 上映のみ】(定員30名/要予約)
13:00 開場
13:30~15:30「無知の知」上映
参加費:1000円

【夜の部 上映+トーク】(定員30名/要予約)
16:00 開場
16:30~18:20「無知の知」上映
18:30~19:15 石田朝也監督トーク(予定※)
参加費:1000円

【交流カフェ】(定員20名/要予約)
19:30~20:30 石田朝也監督を囲んで交流会(予定※)
参加費500円〈軽食+ワンドリンク付〉

※石田監督が万が一来られなくなった場合は、
トークの代わりに本作品の未公開映像を上映、
交流カフェは参加者でディスカッションをおこないます。

【石田朝也監督プロフィール】
1967年静岡県出身。ESRA(パリ映像高等専門学校)卒業。
NHKドキュメンタリー番組や海外作品、合作映画に携わる。
2005年ドキュメンタリー映画『成瀬巳喜男・記憶の現場』で監督デビュー。
日本の映画史に残る監督の軌跡を交流のあった俳優やスタッフの証言を基に
3年の年月を費やして制作。国内外から高い評価を得る。『無知の知』は2作目。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築57年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください。
1.申込みフォーム(昼・夜の部と交流カフェは別々にお申込みが必要です)
【昼の部 上映】http://kokucheese.com/event/index/344496/
【夜の部 上映+トーク】http://kokucheese.com/event/index/344497/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/344498/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(昼の部・夜の部・交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*交流カフェは上映会に参加される方が優先となります。
*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
問い合わせ先  eigasai@jtgt.info
http://www.jtgt.info/ (地域から未来をつくる・ひがし広場内)

第40回月1原発映画祭『いわきノート』上映+交流カフェ


西川直子

【谷中の家】西川直子からのご案内です。

築50年の木造民家を耐震補強改修再生した
【谷中の家】(西川宅)で、9月13日(日)、
第40回月1原発映画祭「いわきノート」上映会をします。いわき市では、東日本大震災で460名の方が亡くなられ、原発事故による避難者約2万4000人を受け入れている一方、市外へ避難した市民は約4000人。
筑波大学の学生たちが福島県いわき市を取材して住民たちの本音を引き出したドキュメンタリーです。
路地のまち谷中に共同監督11人のうち2人を迎え、上映後、語り合います。

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第40回月1原発映画祭『いわきノート』上映+交流カフェ
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日時:2015年9月13日(日)
 昼の部14:00~/夜の部17:00~/交流カフェ19:30~

【映画『いわきノート』】
筑波大学の学生らが福島の人々の声を世界に届けようと、震災から2年半後のいわき市を訪れ、丹念に取材を重ねた。登場するのは農業や漁業に携わる人、子育て中の母親たち、教師と高校生、僧侶やサーファー、そして今なお仮設住宅で生活する人たち。市井の人びとが語る言葉といわきの情景を大切に紡いだドキュメンタリー。(製作 筑波大学創造的復興プロジェクト/2014年/日本/86分)
http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~cr/iwakinote/

会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

参加費:昼の部・夜の部各700円
交流カフェ500円〈軽食+ワンドリンク付〉

【昼の部】(定員30名)
13:30 開場
14:00~15:30 『いわきノート』上映
15:30~16:00 共同監督(有馬俊さん)によるトーク

【夜の部】(定員30名)
16:30 開場
17:00~18:30 『いわきノート』上映
18:30~19:15 共同監督(有馬俊さん・太智花美咲さん)によるトーク

第37回月1原発映画祭/交流カフェ 「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映+島田恵監督トーク


西川直子

この4月オープン!の「谷中防災コミュニティセンター」で月1原発映画祭をします。
終了後はお散歩がてら(徒歩10分弱)谷中の家へ移動していただいて、交流カフェとなります。
ご参加をお待ちしています。

第37回月1原発映画祭/交流カフェ
「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映+島田恵監督トーク
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5月9日(土)13:00開場 13:30 開会

■プログラム
13:30~15:20 『福島 六ヶ所 未来への伝言』上映
15:20~15:30 休憩
15:30~16:30 島田恵監督トーク
(谷中の家へ移動)
17:00~18:30 交流カフェ

■映画『福島 六ヶ所 未来への伝言』
福島第1原発から5キロ圏内に住み東京へ避難した家族、郡山市で14代続く農家、東京で暮らす六ヶ所村出身の女性、六ヶ所村で漁業を生業とする一家など、放射能に翻弄(ほんろう)され、苦しめられる人びとの切実な姿をとらえたドキュメンタリー。原発事故が起きた福島、核燃サイクル事業が進む青森県六ケ所村という原子力施設を抱える地域で暮らす人々を見つめ、彼らの生活と苦悩を通して、放射能という負の遺産を増やし続けることの責任を問う。
公式サイト http://rokkashomirai.com/
(監督・島田恵/音楽・加藤登紀子/105分/2013年2月公開)

■監督プロフィール
島田 恵(しまだ けい)
1959年東京生まれ。写真雑誌社、スタジオ写真などを経てフリーの写真家に。
1986年のチェルノブイリ原発事故後初めて六ヶ所村を訪れ、核燃問題で揺れる村に衝撃を受け、取材を始める。1990年から2002年までは六ヶ所村に在住。
あらたに映像分野で核燃問題を伝えようと、2011年から映画制作に乗り出す。
第7回平和・共同ジャーナリスト基金賞受賞。著書に「いのちと核燃と六ヶ所村」(八月書館)、写真集「六ヶ所村 核燃基地のある村と人々」(高文研)。監督第2作として『チャルカ~未来を紡ぐ糸車』を制作中。

■【第1部 上映とトーク】
・参加費:資料代として300円+カンパ500円~をお願いします。
・定員:50名(要予約)
・会場:谷中防災コミュニティセンター1F集会室
(東京都台東区谷中5-6-5)
JR日暮里駅 徒歩8分、東京メトロ(千代田線)千駄木駅 徒歩6分
https://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/kuminkan/01575392.html

■【第2部 交流カフェ】
・参加費:500円(1ドリンク+軽食付き)
・定員:20名(要予約、第1部に参加の方を優先します)
・会場:谷中の家
(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法
1.申込みフォーム(第1部・第2部は別々のお申し込みが必要です)
【第1部 上映+トーク】http://kokucheese.com/event/index/286104/
【第2部 交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/286105/

2.メール
eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(第1部・第2部)を明記してください。

3.電話
・090-1265-0097(植松)、または090-9492-0075(西川)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:月1原発映画の会
(地域から未来をつくる・ひがし広場内)
*今回より主催者名称を変更しました。

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次回予告
6月13日(土)
「フタバから遠く離れて 第二章」上映
ゲスト:金子勝さん(経済学者)、舩橋淳監督
乞うご期待!

原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~


【谷中の家】3月7日(土)14:00~福島よりゲストを迎えて上映会

みなさま、西川直子よりご案内です。
東日本大震災・原発事故から4年。
築50年の木造民家を耐震補強改修再生した「谷中の家」で、福島よりゲストを迎え、映画上映会とトークをします。
あの日のこと、この4年、そしてこれからを語り合いませんか。

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第35回月1原発映画祭/交流カフェ
「原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~」上映
ゲスト=石本恵美監督+長井公一・みさ子夫妻
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■日時:3月7日(土)13:30開場 14:00開会

【第1部 上映とトーク】
14:00~14:30 「原発附和雷同」上映
14:30~15:30 長井公一・みさ子夫妻のお話、司会/石本恵美
■参加費:1000円
■定員:30名(要予約)

【第2部 交流カフェ】
15:45~17:00 ゲストを囲んで交流
■参加費:500円(ワンドリンク+軽食付き)
■定員:20名(要予約)
*交流カフェは上映とトークに参加される方が優先となります。

【上映作品】「原発附和雷同 ~東京に暮らす私の3.11~」
あらすじ:2011年3月11日の直後、私は「ゆれて」いた。
その翌日、福島第一原発1号機が爆発。強烈な不安にかられる。
原発は怖い、止めたい。
けれど、デモに行けば、署名をすればそれでいいのだろうか?
反原発という思いはあるが、そもそもなぜ私は反対しているのか?
なぜ、もっと前から反対運動をしてこなかったのか?
そして、友人達が被災地へ行くのを横目にしては被災地支援に行かない私は、
結局自分の­ことばかりなのではないか?
・・・そんなことを自問しながら月日が過ぎた。
震災から1年後、ついに「晴れて」福島へ行けることとなった私。
待ちに待った機会であったはずだが・・・?
(監督・撮影・編集:石本恵美/2012年/日本/30分)

「原発附和雷同 〜東京に暮らす私の3.11〜」(予告編)

【石本恵美監督プロフィール】
千葉県柏市出身。中学2年で不登校となり、フリースクール・東京シューレで
10代を過ごす。その後、シューレ大学で映画・映像表現と出会い、大学の仲間
と立ち上げた映像とデザインの会社「創造集団440Hz」で働く。
440Hzでは、海外のオルタナティブ教育を紹介する「世界の教育最前線」や、
放射能のイロハが学べる「放射能と健康」(監修:認定NPO法人原子力資料情報
室共同代表・伴英幸さん他)などのビデオ教材を手がけている。

【長井公一・みさ子夫妻プロフィール】
長井公一:福島県出身。教員として福島県に就職。退職後、須賀川市で居酒屋「分校」を開店。震災後は原発ゼロ行動や、生業訴訟裁判原告団に参加している。
長井みさ子:山形県出身。新日本婦人の会を通して子どもの遊び場づくり、児童図書館や小児科等の設立運動をし、実現。また、息子の不登校を機に「校則を考える会」を設立、のちに不登校をもつ親の会「ほっとるーむ」をつくる。
夫妻共に一貫して反原発の活動を続けており、震災直後より国へのアピールを続 けている。

■会場:谷中の家(東京都台東区谷中3-17-11)
メトロ千代田線千駄木・JR日暮里・JR西日暮里下車徒歩7分。
よみせ通り、延命地蔵を東へ入る、2筋目を南へ入って東側。
築54年の木造耐震補強民家。目印は格子戸。
[地図]http://www.jtgt.info/sites/default/files/2013-05-14.jpg

■予約方法:以下いずれかの方法で予約してください。

1.申込みフォーム
【上映とトーク】http://kokucheese.com/event/index/264033/
【交流カフェ】http://kokucheese.com/event/index/264034/

2.メール eigasai@jtgt.info
*件名を「月1原発映画祭申込み」として
参加者氏名(複数お申し込みの場合は全員のお名前をお書きください)、
参加内容(上映とトーク、交流カフェ)を明記してください。

3.電話 090-1265-0097(植松)

*キャンセルされる場合は必ず事前にご連絡ください。

■主催:地域から未来をつくる・ひがし広場
http://www.jtgt.info/

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月1原発映画祭・今後の予定
4月4日(土) スタッフ勉強試写会
5月9日(土)「福島 六ヶ所 未来への伝言」
ゲスト:島田恵監督
西川直子 nishikawa@kj-web.or.jp  090-9492-0075