一人ひとりの心に届けば

宇野朗子

2011年10月30日 経産省前テントひろば スナメリチャンネルのインタビューに答えて

saeko-tent

27日から3日間、福島の女たち、それから支援して一緒に来てくれた人たちと、一緒に過ごせて本当に良かったです。

実際にに経産省に行ったりとか、首相官邸に行ったりとか、物事が凄く、動くのが難しいっていうのも感じて、辛いって、悔しいって思った瞬間もあったけど、でも私たちが訴えているのは一人ひとりの人に対してだし、それは経産省で働いている人であってもそうだし、ここに集まっている人、それから通り掛る人、発信したものを見てくださる人たち一人ひとりに対してだから、その人たちの心に届いて、何かその人たちがまた変化を起こしていくっていうことが、起こればいいんだっていうのを、もう一度、立ち帰って。

3日間、沢山そういうことが起ったって感じているので、凄く良かったです。これから今日、スタートした全国の女たちの座り込みも、これからどんどん、それがね、拡がっていくと思うので、ぜひ、注目して欲しいし、何かのアクションを起こして欲しいなって思います


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